▼値下げ,交通

ガソリン138円30銭 2週連続で下落

 石油情報センターは9日、レギュラーガソリンの7日現在の全国平均小売価格が前週(5月31日)より1円安の1リットル当たり138円30銭だったと発表した。2週連続の下落。

 石油元売り各社の卸価格の引き下げを受け、ガソリンスタンドでも値下げの動きが一段と広がった。同センターは今後の小売価格の動向について「当面小幅な変動が続く」とみている。

 41都道府県で平均価格が下落。最も下がったのは新潟で2円60銭安。福井が2円10銭安、香川が2円安などと続いた。

 横ばいが島根、長崎など4県。上昇したのは鳥取、大分(ともに10銭高)の2県だけだった。

 ハイオクは1円安の149円10銭、軽油は70銭安の116円80銭。


=2010/06/10付 西日本新聞朝刊=

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