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ガソリン 8週連続値下げ

 石油情報センターが22日発表したレギュラーガソリンの20日現在の全国平均小売価格は、1リットル当たりで前週(12日)比60銭安の135円ちょうどだった。下落は8週連続となる。

 九州は90銭安の138円80銭。宮崎県が134円70銭と最も安く、最も高いのは長崎県の142円90銭だった。

 原油価格がほぼ横ばいで推移する中で、ガソリンスタンド間の競争は厳しさを増しており、値下げの動きが全国的に広がっている。石油情報センターは「ガソリン価格は当面、落ち着いた値動きが続く」とみている。

 平均価格は43都道府県で下落した。最も下がったのは群馬県の1円60銭安で、青森と大分両県の1円40銭安、岩手県と岡山県の1円30銭安と続いた。上昇したのは80銭高の神奈川県だけ。

 ハイオクは60銭安の145円80銭、軽油は40銭安の114円70銭。


=2010/07/23付 西日本新聞朝刊=

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