西日本新聞

▼値下げ,交通

ガソリン下落続く 9週連続

 石油情報センターが28日発表したレギュラーガソリンの26日現在の全国平均小売価格は、1リットル当たり前週(20日)比50銭安の134円50銭だった。下落は9週連続となる。

 九州は50銭安の138円30銭。宮崎県が134円50銭と最も安く、最も高いのは長崎県の142円60銭だった。

 国際的な原油価格がほぼ横ばいで推移する中、各地のガソリンスタンドでは、夏休みシーズンの需要を取り込もうと競争が激化、値下げの動きが続いている。

 平均価格は45都道府県で下落。最も下がったのは大分、神奈川の両県で1円20銭安。

 ハイオクは50銭安の145円30銭、軽油は30銭安の114円40銭。


=2010/07/29付 西日本新聞朝刊=

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