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九電、西部ガス 2月も料金下げ

 九州電力と西部ガスは27日、原燃料価格の変動に合わせて料金を調整する制度に基づいた来年2月分の電気、ガス料金を発表した。電気料金は石油価格が上昇したものの、液化天然ガス(LNG)と石炭価格の下落が大きく、6カ月連続の値下げ。ガス料金もLNG価格の下落で、3カ月連続の値下げとなる。

 電気料金は、モデル家庭(月300キロワット時使用)で、1月分より27円値下げとなる6583円。西部ガスの標準家庭(月23立方メートル使用)のガス料金は、51円値下げの5851円となる。2月分の料金は、今年9~11月の原油やLNGなどの平均価格から算出する。

=2012/12/28付 西日本新聞朝刊=

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