▼値下げ,交通

6週連続下げ ガソリン小売り

 経済産業省資源エネルギー庁が17日発表した15日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週(8日)に比べ20銭安の1リットル当たり154円80銭と6週連続で値下がりした。

 調査した石油情報センターは「外国為替相場の円安基調で調達価格は高止まりしているが、販売店同士の競争により値下げが続いている」と指摘している。地域別では、佐賀や長崎など36都道府県で値下がり。値下がり幅は神奈川の70銭が最大。一方、値上がりは4県。福岡は156円90銭で前週と変わらず。

 ハイオクの全国平均は1リットル当たり前週比20銭安の165円60銭だった。軽油も20銭安の134円40銭だった。


=2013/04/18付 西日本新聞朝刊=

カテゴリの一覧

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]