▲値上げ,交通

ガソリン価格16週ぶり上昇

 経済産業省資源エネルギー庁が19日発表した17日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり151円90銭で、前週(10日)と比べて30銭値上がりした。需要頭打ちや販売店同士の競争激化を背景に3月から値下がりを続けてきたが、16週ぶりに上昇した。調査を担当している石油情報センターは「石油元売り各社が卸価格を引き上げた影響が出てきた」と分析している。

 九州各県の平均小売価格(レギュラー)は、福岡152円60銭▽佐賀156円10銭▽長崎159円30銭▽熊本152円30銭▽大分155円50銭▽宮崎152円60銭▽鹿児島158円30銭。

=2013/06/20付 西日本新聞朝刊=

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