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九電と西部ガス 12月分も値下げ 原燃料費調整制度

 九州電力と西部ガスは30日、原燃料費調整制度に基づく12月分の電気、ガス料金をそれぞれ値下げすると発表した。液化天然ガス(LNG)の輸入価格が値下がりしたことが主な要因という。

 電気はモデル家庭(月300キロワット時使用)で前月から27円減の7128円となり、値下げは3カ月連続。ガスは標準家庭(月23立方メートル使用)で同39円減の6143円と、2カ月連続の値下げ。

 同制度は、LNGや原油の価格変動を毎月の料金に反映させる仕組み。

=2013/10/31付 西日本新聞朝刊=

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