▼値下げ,交通

ガソリン価格 6週連続下落

 経済産業省資源エネルギー庁が27日発表した25日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、18日の前回調査と比べ60銭安い168円40銭だった。値下がりは6週連続。最需要期のお盆を過ぎたことなどから、8週ぶりに168円台へ下落した。

 調査した石油情報センターによると、原油価格の下落で石油元売り各社が卸価格を引き下げるなどしたため、給油所でも値下げの動きが広がった。都道府県別で、最大の値下がり幅は鳥取の2円60銭。山形が1円30銭、熊本と鹿児島が1円20銭と続いた。

 九州地区のレギュラーガソリンの平均価格は、福岡169円30銭(前回調査比50銭減)▽佐賀173円10銭(同40銭減)▽長崎174円10銭(同20銭減)▽熊本168円90銭(同1円20銭減)▽大分173円(同30銭減)▽宮崎169円40銭(増減なし)▽鹿児島175円70銭(同1円20銭減)。

=2014/08/28付 西日本新聞朝刊=

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