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ガソリン価格 25週連続下落

 経済産業省資源エネルギー庁が15日発表した13日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、5日の前回調査より2円60銭安い142円60銭だった。原油価格が下落しているためで、2012年8月13日以来、2年5カ月ぶりの安値となった。値下がりは25週連続。比較可能な1990年以降で、最長の下落期間である06年9月からの25週に並んだ。

 地域別でも、47都道府県全てで値下がりした。下げ幅が最も大きかったのは福井の5円10銭。一番小さかったのは佐賀の90銭。

 九州各県のレギュラーガソリン平均価格は、福岡142円10銭▽佐賀150円▽長崎150円80銭▽熊本143円60銭▽大分147円70銭▽宮崎144円40銭▽鹿児島151円。

=2015/01/16付 西日本新聞朝刊=

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