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ガソリン29週連続値下がり

 経済産業省資源エネルギー庁が12日に発表した9日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2日の前回調査より80銭安い133円50銭と、2010年12月13日(133円20銭)以来、約4年2カ月ぶりの安値水準となった。値下がりは29週連続。昨年からの原油価格の急落を反映した。

 ただ足元では原油の国際相場が反発しており、卸価格を引き上げる動きも出ている。調査した石油情報センターは「来週の小売価格は値上がりに転じるだろう」と予想している。九州7県は133円40銭~142円90銭。

=2015/02/13付 西日本新聞朝刊=

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