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ガソリン価格 4週連続下落

 経済産業省資源エネルギー庁が22日発表した20日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、13日の前回調査より20銭安い138円80銭だった。原油価格下落を受け、4週連続値下がりとなった。

 ハイオクは20銭安の149円60銭、軽油は20銭安の118円50銭だった。調査した石油情報センターは「来週は値上がりするだろう」と予測している。

 レギュラーガソリンを地域別にみると、33都府県で値下がりした。下落幅が最も大きいのは岡山の80銭で、長野の70銭、宮城の60銭が続いた。

 九州では、ハイオク、レギュラーガソリンとも、横ばいだった佐賀を除き6県で値下がりした。

=2015/04/23付 西日本新聞朝刊=

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