▼値下げ,その他

太陽光 4年連続下げ 固定買い取り価格 方針 16年度、経産省

 経済産業省は22日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、2016年度の事業用太陽光発電(出力10キロワット以上)の価格を1キロワット時当たり24円とし、15年度より3円引き下げる方針を示した。引き下げは4年連続。発電コストの高い事業者を排除し、買い取り費用を支払う電気の利用者の負担を抑える。3月中に正式決定する。

=2016/02/23付 西日本新聞朝刊=

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