▼値下げ,交通

ガソリン2週ぶりに下落

 経済産業省資源エネルギー庁が24日発表した22日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、15日の前回調査より50銭安い113円となり、2週ぶりに下落した。

 世界的な原油の供給過剰を背景に、石油元売りが卸価格を最大で2円引き下げたことなどが要因。

 地域別では1円30銭値上がりした岩手県と、10銭上昇した秋田県を除く都道府県で値下がりした。下げ幅は北海道の1円90銭が最大で、岡山の1円40銭、宮城、山口、鹿児島の1円30銭が続いた。九州のレギュラーガソリン価格は、福岡114円▽佐賀117円10銭▽長崎121円50銭▽熊本112円10銭▽大分117円40銭▽宮崎112円30銭▽鹿児島122円40銭。

=2016/02/25付 西日本新聞朝刊=

カテゴリの一覧

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]