▲値上げ,生活

5月分の料金 九電値上げへ 6カ月ぶり

 九州電力と西部ガスは30日、原油などの輸入価格に料金を連動させる原燃料費調整制度に基づき5月の電気・ガス料金を発表した。

 電気はモデル家庭(契約容量30アンペア、月300キロワット時使用)で前月より123円高い7081円となり、6カ月ぶりの値上げ。太陽光など再生可能エネルギーの買い取り費用分を電気料金に上乗せする「賦課金」の単価が5月から上がるため、モデル家庭では月201円の負担増
となる。

 ガスはモデル家庭(月23立方メートル使用)で58円安い5644円となり、4カ月連続の値下げ。

=2016/03/31付 西日本新聞朝刊=

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