ラジオ体操でお年寄り元気 田主丸福祉センター 毎日昼食前に「運動」 [福岡県]

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 久留米市田主丸町の田主丸老人福祉センター(宮崎高義センター長)で、連日午前11時からラジオ体操が行われ、「昼食前の一運動」と施設利用者の人気を集めている。

 センターは60歳以上を対象にした健康、教養、交流施設で、市社会福祉協議会が運営。舞台のある大広間や趣味の教室、風呂などを備え、1日平均120人前後の利用がある。

 ラジオ体操は「健康増進の一助に」と職員の提案で昨年4月に始まり、ロビーに集まって毎日開催=写真。NHKのラジオ体操の放送を録音したものを流し、体を動かす。毎日のように参加している女性(96)=同市田主丸町船越=は「おかげで体の調子は上々です」と元気いっぱいだった。

=2017/08/12付 西日本新聞朝刊=

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