英彦山が今季初冠雪 例年より2週間早く [福岡県]

英彦山の中岳山頂で雪化粧した英彦山神宮上宮と木々=24日午後0時半ごろ、添田町の英彦山中岳(早田利光さん提供)
英彦山の中岳山頂で雪化粧した英彦山神宮上宮と木々=24日午後0時半ごろ、添田町の英彦山中岳(早田利光さん提供)
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 筑豊地方は24日、厳しい冷え込みとなった。福岡管区気象台によると、同日朝の最低気温は添田町が2・5度、飯塚市で4・4度を記録。英彦山(標高1199メートル)は、今季初めて冠雪した。

 添田町観光ガイドボランティアの早田利光さん(69)によると、英彦山の冠雪は昨年より21日早く、例年より約2週間早いという。英彦山神宮上宮のある中岳山頂は、午後0時半の気温が氷点下0・5度、積雪は約2センチで、拝殿や神殿、木々がうっすらと雪化粧を施した。

 同気象台によると、25日は高気圧に覆われるため、おおむね晴れで、寒さもやや緩む見込みという。

=2017/11/25付 西日本新聞朝刊=

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