直鞍クラブが連覇 直鞍一周駅伝、20チーム力走 [福岡県]

直鞍一周駅伝で勢いよくスタートする選手たち
直鞍一周駅伝で勢いよくスタートする選手たち
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優勝のテープを切る直鞍クラブの坂田健児選手
優勝のテープを切る直鞍クラブの坂田健児選手
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 新年の直鞍路を市民ランナーが駆け抜ける「第72回直鞍一周駅伝競走大会」(直方市、宮若市、鞍手郡の体育協会など主催、西日本新聞社など後援)が28日、直方市の中央公民館前を発着点に行われた。県内から計20チーム(5チームがオープン参加)が参加。7区間計40・5キロでタイムを競い、直鞍クラブが2時間10分20秒で昨年に続き2連覇した。

 午前10時にスタート。選手たちは小雨が降る中、たすきをつないだ。直鞍クラブは3区と6区で区間賞を出す走りをみせ、2位に3分近い差をつけて圧勝した。直鞍クラブの最終走者だった坂田健児選手(38)は「風もなくて走りやすかった。アップダウンがきつかったけれど、トップでたすきをもらったので気持ちよかった」と笑顔。なまずの郷RC(C)で初参加だった国武野(の)の花(か)選手(16)は「沿道から声援があり、高校の大会と違って楽しかった」と話した。

=2018/01/29付 西日本新聞朝刊=

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