キャッチボール、サッカー、スノボ… かかし50体糸田に登場 [福岡県]

道の駅「いとだ」の駐車場で、動物とたわむれるかかし
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道の駅「いとだ」の駐車場で、キャッチボールをするかかし
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サッカーを楽しむ糸田町役場前のかかし
サッカーを楽しむ糸田町役場前のかかし
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糸田町役場前の「スノーボーダー」
糸田町役場前の「スノーボーダー」
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 糸田町内の道の駅「いとだ」や町役場、平成筑豊鉄道の3駅に計約50体のかかしが登場した。観光振興の一環で、昨年に続き2回目。平昌冬季五輪の開催にちなんだスノーボーダーのかかしもお目見えし、町民らを楽しませている。

 かかしは昨年11月、町民ボランティアと町職員ら約50人が手作りした。地元農家からもらった稲わらを束ねて骨格を作り、町民が持ち寄った古着や帽子、靴などで飾り付けた。

 道の駅「いとだ」には、キャッチボールを楽しむ家族やイノシシとたわむれる子ども、犬を散歩させるかかしなど計20体を設置。役場前の10体のかかしはサッカーやスノーボード、綱引きをする子どもを表現した。平成筑豊鉄道の糸田、松山、豊前大熊の各駅にも置いている。

 かかしの設置は5月末までの予定。町地域振興課の職員は「町の新たな観光スポットになれば」と期待を込める。

=2018/02/12付 西日本新聞朝刊=

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