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中間市、FMで魅力発信 エアーステーションヒビキ、毎週水曜に [福岡県]

ラジオで情報発信する中間市世界遺産推進室の職員たち
ラジオで情報発信する中間市世界遺産推進室の職員たち
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 中間市は4日、北九州市若松区のコミュニティーFM局「エアーステーションヒビキ」(88・2メガヘルツ)で、市の魅力を発信するラジオ番組「なかま観光カプセル」の放送を始めた。自治体が放送枠を買い取り、独自番組を流すのは同局では初めて。

 市世界遺産推進室によると、番組は毎週水曜日午前9時半からの30分間で、3月末までの予定。同室職員がDJとなって番組進行や曲紹介を担う。市登録の市民ガイドを招くなどして観光情報や郷土の魅力を発信するという。

 初放送の4日は、職員5人が出演。自己紹介の後、視聴者プレゼントのキーワード発表などを行った。同室の西山千恵子さんは「初めてで緊張したが、地元の情報をどんどん伝えたい」とにっこり。同局の聴取エリアは若松、八幡西の両区のほか、遠賀郡と中間市。スマートフォンでも聞くことが出来る。

=2017/01/05付 西日本新聞朝刊=

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