ホークスファンタブレット

関門両岸、映像美の共演 [福岡県]

試験投影で、旧門司税関に映し出された「プロジェクションマッピング」
試験投影で、旧門司税関に映し出された「プロジェクションマッピング」
写真を見る
試験投影で、旧門司税関に映し出された「プロジェクションマッピング」
試験投影で、旧門司税関に映し出された「プロジェクションマッピング」
写真を見る
試験投影で、旧門司税関に映し出された「プロジェクションマッピング」
試験投影で、旧門司税関に映し出された「プロジェクションマッピング」
写真を見る

 関門海峡を挟んだ門司区と山口県下関市の両岸で18、19日夜、建物に光や映像を立体的に映し出す「プロジェクションマッピング」のイベントが初めて行われる。本番を前に17日夜、試験投影が行われた。

 にぎわいづくりへ北九州市が下関市と連携して企画。旧門司税関(門司区)と唐戸市場(下関市)に、「関門海峡の未来像」がテーマの約10分間の映像を映し出す。花やクジラ、景色がカラフルな光で映し出され、対岸の光も楽しめる。

 両日は午後6時半~9時、30分おきに上映。担当者は「水面に反射する光も幻想的。迫力ある演出をぜひ見に来て」。

=2017/03/18付 西日本新聞朝刊=

◆500台限定!ホークスファン専用のタブレットが今月より発売開始。プレミアム特典も。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]