ホークスファンタブレット

柳川、男女V誓う 20日から全国選抜高校テニス 開会式は天神中央公園で [福岡県]

アベック優勝を誓う柳川の男子と女子のテニス部員たち
アベック優勝を誓う柳川の男子と女子のテニス部員たち
写真を見る

 第39回全国選抜高校テニス大会(西日本新聞社など後援)が20日、福岡市で開幕する。開会式は今年から、市中心部の天神中央公園であり、選手の入場行進や組み合わせ抽選会も行われる。男女とも昨秋の九州大会で優勝し、県代表として出場する柳川のテニス部員たちは、リニューアルされて注目が集まる中での大会で、16年ぶり2回目のアベック優勝に燃えている。

 大会には全国から男女各48校が出場し、団体戦と個人戦で競う。毎年県内で開かれているが、今年からは大会を県民により親しんでもらおうと、開会式会場が例年の「博多の森テニス競技場」(福岡市博多区)から変更された。

 福井烈(つよし)氏や松岡修造氏など日本のトッププレーヤーを数多く輩出し、全国屈指の強豪として知られる柳川は、同大会の団体戦では男子18回、女子1回の優勝を誇る。前回は男子が準優勝、女子はベスト8で、有力選手が多い今大会への期待も大きい。

 柳川市本城町の同校体育館では17日、壮行会があり、整列した男女各9人の登録選手に全校生徒が「フレーフレー」とエールを送った。男子の本村豪基(ごうき)主将(17)と女子の渡辺千佳主将(17)は「昨年は悔しい思いをしただけに、今年は絶対に優勝する」と口をそろえた。

 大会には、男子の筑陽学園(太宰府市)、女子の折尾愛真(北九州市八幡西区)も出場する。

 開会式は20日午後4時から(雨天時は「博多の森」)。試合は21~26日に「博多の森」で。23日の男女個人予選1、2回戦のみ春日市の県営春日公園テニスコートである。開会式、試合ともに観覧無料。

=2017/03/18付 西日本新聞朝刊=

◆500台限定!ホークスファン専用のタブレットが今月より発売開始。プレミアム特典も。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]