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北国へ届け、春の香り 「梅の親善使節」出発 福岡空港 [福岡県]

日本航空の客室乗務員たちに紅白の梅を手渡す太宰府天満宮の「梅の親善使節」(左)=26日午前11時14分、福岡空港
日本航空の客室乗務員たちに紅白の梅を手渡す太宰府天満宮の「梅の親善使節」(左)=26日午前11時14分、福岡空港
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 北国に一足早い春の香りを届けようと、福岡県太宰府市の太宰府天満宮の神職とみこの4人が26日、境内で育てた梅を携えて福岡空港から北海道へ出発した。

 「梅の親善使節」の名前が付いた今年で61回目の恒例行事。4人は3泊4日の日程で、北海道庁や千歳市の養護施設など16カ所を訪れ、98鉢の梅を贈る。

 福岡空港であった出発式では、神職が運航の安全を祈願し、みことともに北海道へ向かう日本航空の副操縦士や客室乗務員らに紅白の梅を手渡した。みこの藤井なつきさん(26)は「まだ厳しい寒さが続くが、梅を通して少しでも暖かい春を感じてもらいたい」と話した。

=2017/01/26付 西日本新聞夕刊=

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