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【福岡マラソン2017・11月12日号砲】天神で歓迎イベント 本番へムード高まる [福岡県]

マッサージを受けて完走に備えるランナーたち
マッサージを受けて完走に備えるランナーたち
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 12日に開かれる「福岡マラソン2017」のランナー受け付けが始まった10日、福岡市・天神の市役所西側ふれあい広場ではイベント「エキスポ」もスタート。マッサージや飲食物の配布、記念撮影スポットなど、30以上の多彩なブースが軒を連ね、号砲に向けムードを高めた。受け付け、エキスポはともに11日まで。

 会場ではゼッケンを受け取ったランナーたちをスタッフが拍手で激励。参加賞のTシャツを受け取り、さっそく袖を通す人の姿も見られた。

 フルマラソンのフィニッシュとなる糸島市のブースでは、市職員が「ゴールでお待ちしています」と期待。市商工観光課の立石雅弥さん(30)は「いい汗をかいた後は、旬を迎えたカキ小屋でおなかを満たして」と呼び掛けた。

 県鍼灸(しんきゅう)マッサージ師会のブースではランナーをマッサージ。足のつりやけいれんを予防する「ランつぼ」を突起付きのシールで刺激した。トレーナーの突田尚男さん(51)は「元気よく完走するお手伝いができればうれしい」と笑顔を見せた。

 仮想現実(VR)の技術を使ってコースをたどる催しも。福岡マラソンは2回目の挑戦という福岡市中央区高砂の会社員、鈴木拓馬さん(30)は「景色を思い出し(完走の)イメージが湧いた。一分一秒でも早くゴールしたい」と気合を入れた。

=2017/11/11付 西日本新聞朝刊=

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