ニシキヘビのお散歩も 福岡市動物園 「飼育の日」19日に特別ガイド  [福岡県]

動物の飼育員による特別ガイド(去年の様子)=福岡市動物園提供
動物の飼育員による特別ガイド(去年の様子)=福岡市動物園提供
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シャトルバスの車内にはコツメカワウソのユーモラスなステッカーも
シャトルバスの車内にはコツメカワウソのユーモラスなステッカーも
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 福岡市動物園(中央区)は、日本動物園水族館協会が定めた「飼育の日」である19日、14種類の動物の飼育員による特別ガイドを催す。同園の人気イベント。場所はそれぞれの動物の獣舎前だが、ビルマニシキヘビ(午後1時半)は園内を散歩する予定。「合えたらラッキー」と担当者。

 時間と動物は次の通り。午前9時半=フクロウ▽10時=カンガルー▽10時半=ヒョウ、シマウマ▽11時=ニホンザル▽11時半=マレーグマ▽午後1時=オランウータン▽1時半=ツキノワグマ▽2時=アミメキリン、チンパンジー▽2時半=マレーバク▽3時=ビントロング▽3時半=ヤマアラシ

 また、5月27日までの日曜・祝日と、ゴールデンウイーク期間(4月29、30日と5月3~6日)には、無料シャトルバス「ZOOバス」を運行している。市営地下鉄大濠公園駅前と植物園正門を約20分で結ぶ。大濠公園駅からの始発は午前9時台。午後2時まで、1時間に2~3本走る。

 今回から、かわいいしぐさで人気沸騰のコツメカワウソや、チンパンジーで飾られたシャトルバスも登場。子ども連れを楽しませている。

=2018/04/17付 西日本新聞朝刊=

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