輝かしい年に
2012年が始まった。例年以上に輝かしい年でありますように、と北九州・京築地区では初詣や初売りに人々が繰り出した。年を越して門司港レトロ地区を彩っているイルミネーションは、2月26日まで冬の夜空を染める。
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教え教わり互いに成長 82歳米山さん22歳中山さん 夜間中学で交流
半紙に「青空」と書いた。「残りの人生、すかっとした気持ちで生きたい。このまま老いてなんかいられない」。米山作太郎さん(82)=北九州市八幡東区=は毎週木曜の夜、自主夜間中学「青春学校」に通っている。今年最初の授業は書き初めだった。
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【つながる 支える・悲劇をなくすために 1】夕方、歓楽街の保育所にて
晩秋の風が冷たい九州北部の歓楽街に、ネオンがともり始める午後5時すぎ、母子3人の一日が始まる。「おはようございまーす」。街の外れにある認可外保育所のドアを開けたのは、長女(3)と手をつなぎ、胸に生後8カ月の長男を抱いた若い女性だった。ネイルアートの長い爪、赤い唇、リボンで飾ったハイヒール-。
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<37>LESの理念 発明家の発想で起業
人生の師の一人に、環境発明家の藤村靖之先生がいる。今日こうして津屋崎の地に移り住んだのは、藤村先生の影響も大きい。かつて、モンゴルの遊牧民のために非電化冷蔵庫を開発した話に感動し、福岡市で開かれた藤村先生主催の発明起業塾で学んだ。
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【HTLV1制圧へ】ATL新薬 発売承認へ 厚労省 「患者9割に効果期待」
厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第2部会は1日、九州に患者が多い血液がん・成人T細胞白血病(ATL)の治療薬として製薬会社「協和発酵キリン」(東京)が開発した新薬の製造、販売を承認して差し支えないとの結論をまとめた。再発または難治性のATLに有効性が確認され、同省は「患者の9割に効果が期待できる」としている。年度内にも正式に承認され、薬価決定を経て4月末―5月初めにも発売される見通し。ATLに特化した治療薬の承認は初めて。
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【孫文紀行 14完】「大同」の理想は今なお 革命家終えんの地 北京
「革命尚未成功(革命いまだ成らず)」-。あまりに有名な遺言を残し、孫文が息を引き取ったのは1925年3月。孫文、58歳だった。
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【武雄陶芸彩発見―四百年の歴史を未来へ 1】知名度 二大ブランドの影に隠れ
磁器は滑らかな乳白色の肌に柔らかな光りを宿し、陶器はざっくりと野趣を漂わせる。畳に並んだ「石もの」と「土もの」の器たちは、対照的な質感を持つが、端正なたたずまいは同じDNAを感じさせる。
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【地域と語ろう隊】住民が連携しにぎわう街に 九大去る福岡市・箱崎地区
東区箱崎地区の中心部は南の筥崎宮、北の九州大学箱崎キャンパスに挟まれる形で発展を遂げてきた。それが今、大学キャンパスの移転によって大きな転換点を迎えようとしている。
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私立大学志願状況 02月09日分
大学名の後の表記の(1)は「日程、方式」「学部名」「学科名」(2)は募集人員(3)は志願者数(4)は倍率。
※共同通信社がデータ提供を受けている大学を掲載。短大、夜間部、高専は除く。
※志願者数は、原則として試験日前の確定数字だが、大学側の試験日程の都合などにより確定前、あるいは試験終了後の数字になる場合がある。
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カラフルなライン
赤、緑、黄色のカラフルなラインが並ぶ。派手な色使いと幾何学的な模様に目を奪われた=写真。
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ホークスが日本一パレード 33万人快挙祝う
日本一、おめでとう―。8年ぶりの日本一となった福岡ソフトバンクの優勝パレードが11日、福岡市の中心部で行われ、沿道を埋め尽くした約33万人が快挙を祝った。
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西日本新聞社は、九州で音楽活動に取り組む若者たちの夢を支援するため、音楽レーベル「NNP(The Nishinippon)」を設立し、CDを発売します。
西日本新聞社は九州大学に「分権型社会論」と題した講座を開設しました。次代を担う学生に「地域を見つめる確かな目」を身に付けてもらおうと、本紙の編集委員が常勤の客員教授と客員准教授として講義をしていきます。
飽食の時代。しかし、私たちの「食」をめぐる状況は必ずしも豊かとはいえません。私たちは、「食」と「くらし」をじっくり見直そうと、長期連載「食卓の向こう側」や関連企画に取り組んでいます。よりよき未来を次世代に渡すため、一緒に考えてみませんか?
西日本新聞社が今まで報道してきた動画ニュースやホームページに掲載した西日本新聞の連載や特集記事の数々です