【その他】被災者向け情報

(5月9日掲載)

●キャンピングカー無償貸し出し

▽ソーシャルメディアを運営しているガイアックス(東京)は、被災者を対象にキャンピングカーを無償で貸し出している。自宅が被災し、車中泊やテント宿泊、乳幼児がいる世帯などを優先する。貸出期間は約2カ月。200台を目標にキャンピングカーも募っている。申し込みはサイト「のってこ」=http://cp.notteco.jp/kumamoto-rv

(5月8日掲載)

【熊本市】

被災家庭で一時的に育児が難しい子ども(生後半年から就学前まで)を対象とした臨時預かり保育を、9日から14日まで延長。受け入れるのは、城東、本荘(中央区)▽京塚(東区)▽小島、春日(西区)▽幸田(南区)▽清水、西里、山本(北区)。利用前日まで各保育所に申し込む。市保育幼稚園課=096(328)2568。

【県消費生活センター】

無料法律相談を9~20日の午後1~4時に実施(土日除く)。県司法書士会が協力。熊本市中央区水前寺の県消費生活センターでの面談による相談は予約が必要。同センター=096(383)0999。

【生活相談窓口】

独立行政法人国民生活センター熊本地震消費者トラブル110番(午前10時~午後4時、土日も)=(0120)793448▽熊本市消費者センター(平日の午前9時~午後5時)=096(353)2500▽県弁護士会(午前10時~午後4時、土日も)=(0120)587858▽九州ブロック司法書士会協議会は9日から電話相談(午後4~7時、土日も)=(0120)863123=を受け付け。

【日本郵便】

9日~31日、県内4カ所に臨時局を設置。貯金の払い戻しを行う。熊本空港ホテルエミナース(益城町)=月水金の午前10時~午後1時▽キリスト教児童福祉会こどもL.E.C.センター(同)=火木の午前10時~午後1時▽河原小(西原村)=火木の午前11時~午後1時▽南阿蘇中(南阿蘇村)=月水金の正午~午後2時。日本郵便営業部営業支援担当=03(3504)4945(平日午前9時~午後5時)。

●郵便貯金の払い戻し臨時窓口

▽日本郵便は9~31日、熊本県内の避難所4カ所に臨時窓口を設けて貯金の払い戻しに応じる。営業時間は月、水、金曜開設の阿蘇熊本空港ホテルエミナース(益城町)が午前10時~午後1時、南阿蘇中(南阿蘇村)は正午~午後2時。火、木曜に開設するキリスト教児童福祉会こどもL.E.C.センター(益城町)は午前10時~午後1時、河原小(西原村)は午前11時~午後1時。

(5月7日掲載)

●福岡市が無料で子どもの予防接種

▽福岡市は、市内への避難者を対象に、4種混合や日本脳炎など子ども向けの予防接種を無料で実施している。市が指定する医療機関で受診する。医療機関の一覧は市ホームページに掲載している。可能な範囲で母子手帳や健康保険証を持参する。市保健予防課=092(711)4270。

【天草市ボランティアバス】

8~29日の日曜日に、災害ボランティアを被災地に運ぶバスを無料運行。午前7時に天草市役所裏に集合。夕方に折り返す。行き先は8、22日が花畑広場(熊本市)、15、29日が井関熊本製造所グラウンド(益城町)。定員は25人で先着順。市健康福祉政策課=0969(23)1111内線1424=か、市ホームページに記載のアドレスにメールで事前に申し込む。

【眼鏡破損】

眼鏡を破損した被災者に、各社が店頭で無料補修など実施中。購入店に問い合わせを。メガネスーパーは全国で不要眼鏡の寄付を募り、回収・検品後に被災者に届ける予定。同社店舗運営本部=0465(24)3836(平日午前10時~午後5時)。

(5月5日掲載)

●中小企業庁が支援策ガイドブック

▽中小企業庁は支援施策をまとめた「中小企業者向け支援策ガイドブックver.03」を同庁ホームページで公開している。借入金の返済猶予や事業復旧に必要な資金融資など約20の支援策について解説。問い合わせは熊本商工会議所=096(354)6688、熊本県商工会連合会=096(325)5161(連休中も開設、ともに午前8時半~午後5時15分)

【熊本市】

応急給水は、熊本市上下水道局(中央区水前寺)午前8時~午後8時▽熊本港船着き場(西区新港)午後0時半~7時。同局経営企画課=096(381)4330。「水が出ない方専用コールセンター」(24時間)=096(381)5600。

【熊本市】

中央区役所区民課で、住民票、戸籍抄本・謄本、所得証明の時間外窓口発行を再開。市内全域を対象。平日は午後5時15分~7時、土日祝日は午前9時~午後7時。同課=096(328)2256。

【阿蘇地域で無料法律相談】

県弁護士会は休止中の阿蘇地域での法律相談を、場所を変更して6日から再開。毎週金曜午後1~4時、阿蘇市黒川1506の熊本YMCA黒川保育園旧園舎で。地震被害関連は無料。要予約=096(325)0009(月~金曜、午前9時~午後5時)。

(5月4日掲載)

【手話通訳派遣】

県ろう者福祉協会は聴覚障害の被災者に手話通訳者や要約筆記者の派遣を行っている。ファクス=096(384)5937。電話=096(383)5587。協会本部(熊本市中央区水前寺)での直接相談も午前8時半~午後5時半に受け付ける。

【南阿蘇村】

本年度の軽自動車税の納付期間を1~31日から、8月1~31日に変更。村税務課=0967(62)9181。

【杖立温泉観光協会】

小国町の杖立温泉観光協会は被災者支援の一環で、開催中の「鯉のぼり祭り」を31日まで延長。熊本市で避難所生活を送る人たちのうち、希望者を同温泉郷に日帰りで招き、入浴と、こいのぼり見物を楽しんでもらう計画も発表した。詳細は今後、同市などと協議する。

(5月3日掲載)

【南阿蘇村】

村役場(長陽庁舎)にワンストップで相談に乗り担当窓口・専門機関への照会・確認をした上で、解決に向けた情報を提供する窓口を開設。住宅から健康、融資制度まで幅広く対応する。午前9時~午後4時。長陽総合調整課窓口業務係=0967(67)1113。

【熊本市の水道水飲用】

熊本市は、市内59地点での水質検査の結果、全地点で飲用できるレベルに達していると発表。「赤・茶色、白色に濁っている場合も、徐々に回復するので、水質に全く問題ない」と呼び掛けている。水道水が利用できない場合は「水が出ない方専用コールセンター」=096(381)5600。

●福岡県内の私立校が被災生徒受け入れ

▽福岡県内の私立学校が、被災した児童、生徒を受け入れている。受け入れ可能な学校数は、高校46校、中学校13校、小学校3校。学校名と連絡先の一覧は、福岡県私学協会のホームページに掲載している。転入学試験は基本的に行わない。各校では授業料減免などの支援措置を検討している。県私学協会=092(713)7281。

(5月2日掲載)

【応急危険度判定】

問い合わせや要望は、熊本市は市建築指導課=096(328)2513、096(328)2516。益城町と西原村は県土木部建築課=096(333)2533。その他は市町村の建築担当課。

【熊本地方法務局】

地震に伴う人権問題に関する常設相談所を熊本地方法務局や各支局に設置。平日午前8時半~午後5時15分。電話相談は、みんなの人権110番(0570)003110▽子どもの人権110番(0120)007110▽女性の人権ホットライン(0570)070810。いずれも平日午前8時半~午後5時15分。同法務局人権擁護課=096(364)2192。

【益城町水道センター】

益城町は、家屋の損壊で水道を1カ月以上使わない家庭を対象に、水道を止める手続きを受け付け中。水道料金は、少なくとも4月上旬(検針日)~5月中旬の使用分は請求しない。町水道センター=096(286)6880。

【建築相談窓口】

県伝統建築連絡協議会や上益城建築士会、上益城建設高等職業訓練校が益城町に建築に関する相談窓口を開設。問い合わせは上益城建設高等職業訓練校=096(282)0339。

●パソコンなどのデータを無料復旧

▽デジタルデータソリューション(東京)は、熊本県内の被災者を対象に、データが壊れたり、取り出せなくなったりしたパソコンのハードディスクやUSBメモリーなどのデータ復旧を行う。送料を含め費用は無料。記憶媒体の故障が判明した場合は、通電やパソコンへの抜き差しをすると復旧率が下がるため、注意を呼び掛けている。問い合わせは、フリーダイヤル=(0120)706332。

(5月1日掲載)

【大型小売店】

休業中の主な店舗。30日現在。ゆめタウン=はません、サンピアン▽ゆめマート=江津、新外、九品寺、宇土、長嶺、水前寺駅、武蔵ケ丘、楠、帯山、島崎▽マックスバリュ=新託麻(5月3日再開予定)▽サンリブ・マルショク=子飼、健軍、清水、シティくまなん

【高速バス】

九州産交バスは1日から次の高速バス路線を通常運行に。きりしま号(熊本-鹿児島)1日8往復16便▽なんぷう号(熊本-宮崎)同14往復28便▽りんどう号(熊本-長崎)同8往復16便-の3路線=いずれも便数は他社との共同運行分込み。きりしま、なんぷう号は益城バス停には停車しない。バスサービスセンター=096(325)0100。

【島原鉄道フェリー】

鬼池-口之津間の定期航路(通常1日15往復)を2、6日は17往復に増便。3~6日は始発便から乗客が集まり次第、ピストン輸送する。島鉄鬼池港=0969(32)1727。

●24時間5カ国語の電話通訳サービス

▽外国語の電話通訳などを手掛ける「ブリックス」(東京)は、熊本地震に被災した外国人を支援する自治体の関係者などのため、電話通訳を無料で提供している。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語に対応し、24時間利用可能。通話料は自己負担。6月30日まで開設予定。緊急災害電話通訳=050(5814)7230。

(4月30日掲載)

●給水

【熊本市】

中央区=一新小、黒髪小、白川公園、五福小、熊本市上下水道局▽東区=託麻西小、長嶺小、日下部公民館、健軍水源地、戸島団地、託麻スポーツセンター▽西区=城西小、花園小、荒尾団地公園、熊本新港船着き場▽南区=舞原公民館、下益城城南中、南区役所▽北区=龍田小、弓削小、清水岩倉台地区、武蔵小、北部総合出張所、高平台小。30日の実施場所。熊本新港は容器持参。最新の情報は市のホームページで確認できる。

●災害ごみ

【益城町】

がれき仮置き場(益城中央小跡地)での受け入れを再開。午前9時~午後4時。分別を求めている。ガソリンや農薬などの危険物、土砂は受け付けない。余震や天候次第で時間変更も。

【益城町無料シャトルバス】

(1)町総合体育館-町保健福祉センター-天然温泉一休-健軍電停前(2)ホテル「エミナース」-グランメッセ熊本-広安愛児園-天然温泉一休-健軍電停前の2コースを、1日3往復。無料。時刻表は町のホームページに記載。希望者が多い場合、乗車できないこともある。運行は5月31日まで。

【熊本商工会議所】

休業した事業所を対象に「雇用調整助成金」の説明会を開催。3日午前10時半~正午、午後1時半~3時▽6日午前10時半~正午、午後1時半~3時▽10日午前10時半~正午、午後1時半~3時-の計6回。熊本市中央区横紺屋町の熊本商工会議所6階。各回いずれも定員50人。会員以外の参加も可能。事前に問い合わせを。大型連休中も毎日、地震被災についての特別相談窓口を開設(午前8時半~午後5時15分)。同商議所=096(354)6688。

(4月29日掲載)

【出産・健診費用】

NPO法人円ブリオ基金センター(東京)は、被災して援助が必要な妊婦に対し、支援者からの募金を原資に出産費用や健診費用を援助する。個別に事情を聴き、基本的に費用分を給付する。5月10日から受け付けを再開。(0120)708852。火、木曜の午前10時~午後4時。

【県弁護士会】

無料相談電話=(0120)587858=を設置。大型連休中の実施日は29日、5月2~6日の午前10時~午後4時。

【熊本市消費者センター】

5月4、5日の午前10時~午後5時、緊急消費者相談会を開催。「震災に便乗した屋根修理サービスで高額請求された」「賃貸住宅が被災し退去を求められた」など多数の相談が寄せられていることから、面談と電話で相談を受け付け。無料。面談は熊本市役所別館(駐輪場)5階で。相談電話=096(353)2500。

【乳児版福祉避難所】

熊本市が受け入れ対象を「妊婦や、生後約1カ月以内の乳児とその保護者」から、「妊婦や、約1歳までの乳児とその保護者」に拡大。老人介護施設など市内9カ所に開設中。市子ども支援課=096(328)2158。

【熊本城】

熊本市は熊本城の復旧支援金の振込先を新たに開設。熊本銀行花畑支店普通預金3093417。口座名は「熊本城災害復旧支援金」。熊本城総合事務所=096(352)5900。

【九州労働金庫】

県義援金の受け入れ口座を開設。「県庁支店・普通4772534・熊本地震義援金 熊本県知事 蒲島郁夫」に振り込む▽熊本支店内にローンの相談窓口=096(366)7115=を設置。午前10時~午後5時。相談全般はお客さまサービス室=フリーダイヤル(0120)796210=で受ける。いずれも大型連休中も対応。

(4月28日掲載)

【被災者支援情報ダイヤル】

熊本市が罹災証明などの証明書や市税、生活支援といった被災者支援情報の問い合わせに応じる「被災者支援情報ダイヤル」を28日に開設。フリーダイヤル=(0120)013572。

【ボランティアが必要な人の専用電話】

災害ボランティアの助けを必要とする熊本市民からの受付専用電話を、新たに4件増設。080(3025)7621、080(3025)7641、080(3025)7796、080(3025)8917。市社会福祉協議会=096(322)2331。

【グリーンコープ】

取引先から提供されたカセットこんろ、コメ、ブルーシート、ソックスなど支援物資約70種類をホームページに記載。要望のあった避難所や地域などに無償配達。専用窓口=080(1761)4359。申込時間は毎日午前8時半~午後5時半。

【発達障害児・者の相談】

被災した発達障害児・者や家族を対象に、避難所などでの問題に電話相談を受ける。県内3カ所の発達障がい者支援センター。北部「わっふる」096(293)8189=主に荒尾・玉名、菊池、阿蘇、上益城▽南部「わるつ」0965(62)8839=主に宇城、八代、芦北・水俣、人吉、球磨、天草▽熊本市「みなわ」096(366)1919。

【年金手帳】

年金手帳、年金証書を紛失した場合の問い合わせ先は、日本年金機構の被災者専用フリーダイヤル=(0120)558656。月曜午前8時半~午後7時。月曜以外の平日、土日祝日午前8時半~午後5時半。

次の年金事務所でも問い合わせ可能。事務所名(管轄地域)電話番号の順。熊本西(熊本市、山鹿市、菊池市、合志市、菊池郡)=096(353)0142▽熊本東(宇土市、宇城市、阿蘇市、下益城郡、阿蘇郡、上益城郡)=096(367)2503▽玉名(玉名市、荒尾市、玉名郡)=0968(74)1612▽本渡(天草市、上天草市、天草郡)=0969(24)2112▽八代(八代市、人吉市、水俣市、八代郡、芦北郡、球磨郡)=0965(35)6123

【奨学金】

独立行政法人日本学生支援機構は、被災地の世帯の学生に対する奨学金の緊急適用を受け付け。専用窓口(28日まで)=03(6743)6719。奨学金の返還猶予などは相談センター=ナビダイヤル0570(666)301、03(6743)6100。

【運転免許証】

被災により紛失した人の再交付や、自動車保管場所証明申請などの手数料を免除。運転免許証再交付▽仮運転免許証再交付▽運転経歴証明書再交付▽自動車保管場所証明申請▽自動車保管場所標章交付▽同再交付-の6種類。14日の地震発生後、既に手数料を払った人は還付する。最寄りの警察署か県警運転免許課=096(233)0110、運転免許試験課=096(233)0116、交通規制課=096(381)0110=へ。

【ペット】

熊本市動物愛護センターは地震発生後の15~26日、犬41匹、猫9匹を保護した。犬28匹は飼い主が引き取ったが、残る犬猫22匹の飼い主に引き取りを呼び掛けている。保護した犬猫はホームページで順次紹介。センター=096(380)2153。

●福岡市支援問い合わせ窓口一本化

▽福岡市は27日、熊本地震の被災地と被災者の支援に関する問い合わせを受け付ける電話窓口を一本化した「『熊本地震』支援総合コールセンター」を開設した。義援金やボランティア、救援物資など支援する側の相談だけでなく、福岡市への避難に関する相談も受け付ける。土日祝日を含む毎日、午前9時~午後6時。同センター=092(711)4951。

●被災就活生に面接や志願書指導

▽学生に就職活動を指導している福岡市博多区の企業「就面(しゅうめん)」が、28、30の両日の午後2~6時、同市中央区天神4丁目の光ビルで、被災した熊本、大分両県の大学に通う学生を対象にエントリーシートの添削や面接の指導などを行う。無料。同社=092(419)2670。

(4月27日掲載)

【消費生活相談窓口】

県消費生活センター=096(383)0999(平日午前9時~午後5時)。3桁の電話番号「188(いやや!)」でつながる消費者ホットライン(同時間帯)も八代市、宇土市、宇城市、阿蘇市、大津町、菊陽町、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、高森町の11市町村は、臨時的に県の窓口につながる。

【郵便局】

県内564局のうち、次の12局が窓口業務を休止中。熊本市=健軍自衛隊前簡易(東区)松尾簡易(西区)竜田出村簡易(北区)▽八代市=八代本町▽西原村=西原南簡易▽益城町=津森▽甲佐町=白旗簡易▽御船町=高木簡易、水越簡易▽山都町=井無田簡易▽大津町=護川簡易▽阿蘇市=尾ケ石

【県職員と警察官採用試験の申込受付期間の延長】

県は被災学生の事情を考慮し、28日から開始する職員と警察官採用試験の申込受付期間を1週間延長。職員採用は持参と郵送が5月13日までを同20日まで、インターネット受付が5月10日までを同17日まで、警察官採用は持参と郵送が同20日までを同27日まで、インターネット受付が同17日までを同24日まで、それぞれ延長する。郵送は消印有効。県人事委員会事務局総務課=096(333)2733。

【熊本市の運動施設の利用停止】

被害があった22施設の利用を停止している。再開は施設の修繕期間などを確認後それぞれ判断する。同市スポーツ振興課=096(328)2724。5月9日まで停止=北部体育館(北区)北部武道館(同)清水スポーツセンター(同)植木弓道場(同)富合屋外運動場(南区)

5月31日まで停止=龍田体育館(北区)武蔵塚武道場(同)植木総合スポーツセンター(同)明徳体育館(同)北岡自然公園弓道場(中央区)市総合体育館・青年会館(同)水前寺競技場(同)水前寺野球場(同)川尻武道館(南区)城南総合スポーツセンター(同)天明運動施設(同)富合雁回館(同)城南B&G海洋センター(同)田迎公園運動施設(同)市総合屋内プール(同)南部総合スポーツセンター(同)託麻スポーツセンター(東区)

(4月26日掲載)

●災害ごみ

【熊本市】

扇田環境センター(北区貢町)は、解体した家屋の廃棄物受け入れを始めた。瓦、コンクリートくず、ボードくず、木くず、畳の5種類で分別して持ち込む。月曜~土曜の午前8時半~午後4時半。被災者は手数料を減免。市廃棄物計画課=096(328)2359。

●被災地の児童受け入れ

▽大分市立小中学校は被災地の児童生徒を受け入れる。住民票の異動ができなくても可能。教科書は就学先の学校で無償提供する。同市教育委員会教育企画課=097(537)5903。

●獣医師を派遣

▽福岡県は5月3日まで、熊本県内の避難所などに獣医師1組2人を派遣している。ペットの飼育管理の状況把握や、飼い主と施設管理者への助言などを行う。このほか、北九州市と福岡市、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の各県の計8組が同日まで活動する予定。

(4月25日掲載)

●給水

【熊本市】

中央区=一新小、黒髪小、市役所、白川公園、託麻原小、五福小、市上下水道局▽東区=託麻西小、長嶺小、日下部公民館、健軍水源地、託麻東小、戸島団地、託麻スポーツセンター▽西区=城西小、城西中、花園小、西部上下水道センター、峠の茶屋公園、芳野コミュニティセンター、熊本新港船着き場▽南区=舞原公民館、城南中、下益城城南中、南区役所、日吉小、平成中央公園▽北区=龍田小、弓削小、武蔵中、清水岩倉台地区、武蔵小、北部総合出張所、高平台小。25日の実施場所。最新の情報は市のホームページで確認できる。

●車点検

【日本自動車連盟(JAF)】

25~28日の午前10時~午後5時、熊本市東区長嶺東のJAF熊本支部で、被災者の無料マイカー点検を実施。会員、非会員は問わない。エンジンオイルやブレーキオイルの液量、タイヤの摩耗、ランプ類の損傷などをチェック。場所、時間など変更の可能性もある。JAF福岡支部事業課=092(841)7731。被災者は専用窓口=092(841)5000=で、非会員でも会員対象の無料内容に準じたロードサービスを受けられる。

【熊本銀行】

被災して臨時休業していた熊本市の中央支店(中央区山崎町)を花畑支店(同区花畑町)内に、託麻支店(東区八反田)を東託麻支店(同区御領)内に移転し、25日から営業を再開。総合企画部=096(385)1116。

●臨時コミュニティーFM

【甲佐町】

総務省九州総合通信局は甲佐町に、災害関連情報の発信を目的とした臨時のコミュニティーFM(エフエム)の免許を付与。町は通信局提供の設備を使い、役場からの発信を始めた。周波数80.7メガヘルツ。

(4月24日掲載)

【避難先の女性への暴力防止啓発】

熊本市男女共同参画センター「はあもにい」は、「避難所では男女が入り交じり、死角も多く女性に対する暴力、性被害など心配される」として、困った事態の際には関係機関に相談するよう呼び掛けている。熊本市ドメスティックバイオレンス(DV)相談専用電話=096(344)3322、県女性総合相談室=096(355)2223、県警察本部レディース110番=096(384)1254=などがある。はあもにい=096(345)2550。

【リンゴを販売、被災者募金に】

生活協同組合くまもと(本部・水俣市)=0966(62)5080=は、無償提供された青森県産リンゴ(700ケース、25200個)を3個100円で販売、売り上げをすべて被災者募金に充てる。販売は24日午前10時から、コープ春日、コープ尾ノ上、コープ合志、水光社本店、水光社津奈木、エムズシティの6店。なくなり次第終了。

【熊本市】

災害ごみの回収優先のため、資源物やペットボトルなど6品目の収集は当面中止(北区の旧植木町は除く)。災害ごみは、ごみステーションのほか東部、西部の環境工場、扇田環境センターへの持ち込み可能。午前8時半~午後4時半。手数料は免除。ただし家電リサイクル法対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)やパソコンは、市では収集しないので、「ごみ資源物収集カレンダー」に記載のとおりリサイクル処理を。問い合わせは市廃棄物計画課=096(328)2359。

【郵便局】

益城町の益城、総領、砥川の3局は24日も営業。午前9時~午後4時、ATMは午後5時まで。益城町総合運動公園内では25日から、4トントラックを利用した臨時郵便局を開設。問い合わせ窓口=096(328)5454。

【狂犬病注射】

熊本市動物愛護センター(東区小山)は地震による迷いイヌ、ネコの保護や一時引き取りなどの問い合わせが殺到しているため、本年度の狂犬病予防注射をすべて中止。最寄りの動物病院などでの接種を呼び掛けている。同センター=096(380)2153。

【大型小売店】

パルコ熊本店=24日から営業再開。営業時間は28日まで午前11時半~午後6時。27日は休館▽イオン九州=24日(予定)はイオンバイク健軍は休業し、イオン熊本中央とイオンバイク白山通りは店外で一部商品のみ販売。熊本、宇城、菊陽、大津、八代、ホームワイド御船、ホームワイド阿蘇、ワイドマートD&F麻生田、ワドマートD&F月出の各店は一部営業または営業時間短縮。

 その他の臨時休業の主な大型小売店は(23日午前の情報)、ゆめタウン=はません、サンピアン▽ゆめマート=江津、新外、九品寺、宇土、長嶺、水前寺駅、武蔵ケ丘、楠、帯山、清水、島崎▽マックスバリュ=新託麻、新戸島▽サンリブ・マルショク=子飼、清水、健軍、シティくまなん▽ロッキー=御領、佐土原、新地

(4月23日掲載)

【上天草市】

被災者が一時避難を目的に市内の旅館・ホテルに宿泊した際、料金の一部を市が助成する。26日宿泊分から、趣旨に賛同した市内25施設で実施。宿泊した被災者は1人あたり2500円(小学生は1750円)の助成額を差し引いた料金を払えばよい。1部屋2人以上の利用、4泊までが対象。また、市内の3キャンプ場のバンガロー13棟、ロッジ4棟を被災者の宿泊に優先的に提供する。通常1棟が1日1万数千円の料金だが、すべて1000円でOK。利用期間は7日間。いずれも5月31日まで、今回の地震罹災(りさい)証明が必要。市観光おもてなし課=0964(26)5512。

【水俣市】

市内の旧高齢者福祉施設で8畳の居室14室を準備中。23日から事前申し込みを受け付ける。布団は市で用意し、調理場やトイレなどは共用。施設はバリアフリーなので高齢者や身体障害者の避難に適している。市内の小中学校では被災した児童・生徒の受け入れも。給食費や学用品は市で支援する。市政策推進課=0966(61)1606。

【郵便局】

守富(熊本市南区)は窓口業務再開。ゆうパック配達を停止していた、上益城郡の嘉島町・甲佐町・御船町・山都町、阿蘇郡の産山村・小国町・高森町・南小国町、阿蘇市全域は配達引き受けを再開した。

【熊本地方法務局】

地震で家屋が倒壊し、土地や建物の権利証を紛失した被災者に対し、相談を受け付けている。同法務局=096(364)2145。相談が多く、電話がつながらないことも。

●長崎県への避難バス運行

▽長崎県は県内の公営住宅や宿泊施設に一時避難する被災者専用バスを26日から運行する。熊本県宇土市と熊本市から長崎市、長崎県佐世保市などへ。無料。長崎県緊急支援室=095(895)2150。

●西原村住民を受け入れ

▽福岡県飯塚市は同市伊川の市福祉センター「伊川の郷」に熊本県西原村住民向けの一時避難所を開設。5部屋に約30人を受け入れる。食事や寝具は市が無償提供。飯塚市=0948(22)5500。

(4月22日掲載)

●給水

【熊本市】

中央区=一新小、黒髪小、市役所、白川公園、詫麻原小、五福小、市上下水道局▽東区=詫麻西小、長嶺小、日下部公民館、健軍水源地、東区役所、詫麻東小、戸島団地▽西区=城西小、城西中、花園小、峠の茶屋公園、芳野コミュニティセンター、熊本新港船着き場▽南区=舞原公民館、城南中、下益城城南中、南区役所、日吉小▽北区=龍田小、弓削小、武蔵中、清水岩倉台地区、武蔵小、北部総合出張所

※21日の実施場所。最新の情報は市ホームページで確認できる。

●その他

【児童相談所】

「かんしゃくがひどくなった」「いらいらして子どもに当たってしまう」など、地震被災が原因の児童や保護者の悩みについて電話相談を受ける。県中央(熊本市東区)096(381)4451=午前8時半~午後8時▽八代市0965(33)3247=同▽熊本市096(366)8181=午前8時半~午後5時。いずれも、利用日は土日・祝日を除く平日。

【郵便局】

窓口業務休止▽熊本市 健軍自衛隊前簡易(東区)松尾簡易(西区)守富(南区)竜田=ATMのみ稼働、竜田出村簡易(北区)▽八代市 八代本町▽南阿蘇村 河陽、立野、中松▽西原村 西原、西原南簡易▽益城町 津森▽甲佐町 白旗簡易▽御船町 高木簡易、水越簡易▽山都町 井無田簡易▽大津町 護川簡易

※22日の休止予定

※上益城郡全域、阿蘇市全域、阿蘇郡全域はゆうパック配達の受け付けを一時停止中。

【熊本市電】

定期券の特例措置を実施。(1)運休期間分(最大4日)を有効期間に追加して延長。該当期間の運賃払い戻しも可。このほか紛失時の再発行手数料免除なども。問い合わせは市交通局総務課営業推進班=096(361)5233。

【湯前町】

「ゆのまえ温泉湯楽里」は、地震被災者の無料宿泊受け入れを始めた。予約の入っていないコテージなどを提供。同湯楽里=0966(43)4126。

【荒尾総合文化センター】

24日午後1時半からの荒尾市出身シンガー・ソングライター関島秀樹さんのコンサートは延期。期日は未定。センター=0968(66)4111。

 ●佐賀県採用試験に代替日

▽佐賀県は24日の県職員採用試験(行政特別枠)の受験が困難な被災者を対象に5月15日の代替試験日を設ける。4月24日の試験は行う。罹災(りさい)証明書や事前連絡は不要。受験票を紛失した場合は代替日に再発行する。人事委員会事務局=0952(25)7295。

 ●保険料の払い込み猶予

▽日本損害保険協会と加盟26社は熊本県内の被災者を対象に、各種損保の保険料払い込みや継続手続きを最長6カ月(10月末まで)猶予する。自動車損害賠償責任保険は期間と対象が異なる。協会は当面、土日祝日も相談を受け付ける。そんぽADRセンター=(0570)022808。契約先などが分からない場合は照会センター=(0570)001830。

(4月21日掲載)

【運転免許更新】

県運転免許センター(菊陽町)の運転免許試験、運転免許証の更新手続きの業務は通常通り行っている。更新期間の変更はなく、期限が迫っている人は早めの問い合わせを。問い合わせは同センター=096(233)0110。


【県保育士試験】

23、24日に実施予定の県保育士試験筆記試験(前期)は、会場を熊本学園大(熊本市中央区大江)から純真短期大(福岡市南区筑紫丘)に変更。問い合わせは保育士試験事務センター=0120(4194)82。

●玄米せんべい無料配布

▽熊本県小国町の社団法人「TAO塾」が無農薬の玄米せんべいを無料配布している。小麦、牛乳、卵、大豆不使用。必要な避難所などの情報提供と、製造・配送ボランティアを募集。

TAO塾=taojuku@gmail.com

=西日本新聞=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]