【入浴】被災者向け情報

(5月1日掲載)

被災者への無料開放入浴施設。

【県公衆浴場業生活衛生同業組合】

菊の湯、龍の湯、大福湯、たかの湯、あしはらの湯、松の湯(熊本市)▽サンパレス松坂(山鹿市)▽玉名ファミリー温泉(玉名市)▽潮湯センター海老屋(長洲町)

※詳しくは組合のホームページ。

【海保巡視船】

熊本港に停泊中の巡視船2隻の入浴施設。詳細は第10管区海上保安本部のホームページに掲載。

【和水町】

道の駅きくすい 菊水ロマン館、三加和温泉ふるさと交流センター

【甲佐町】

総合保健福祉センター「鮎縁(あゆみ)」=対象は町民のみ。

【水俣市】

湯の鶴温泉保健センター

【阿蘇市】

阿蘇リゾートグランヴィリオホテル

【南阿蘇村】

白水温泉瑠璃、四季の森温泉、阿蘇健康火山温泉

【天草市】

牛深温泉センターやすらぎの湯、有明リップルランドさざ波の湯、栖本温泉センター河童ろまん館、ユメール、天草下田温泉センター白鷺館、愛夢里、本渡温泉センター、ペルラの湯舟、天草湯楽園

※天草市の施設は災害ボランティアも対象。

【雲仙温泉(長崎県)】

雲仙旅館ホテル組合の加盟13施設、5~8日の正午~午後4時。雲仙温泉観光協会=0957(73)3434。

(4月30日掲載)

【さくら湯】

山鹿市が1日から、被災者を対象に市営銭湯「さくら湯」を無料開放。5月31日まで予定。罹災証明書か身分証明書の提示が必要。営業時間は午前6時~翌日午前0時。さくら湯=0968(43)3326。

【ホテルセキア】

南関町のホテルセキアが被災者を対象に、1階温泉施設(大浴場)の無料開放期間を30日から5月31日まで延長。開放時間は午前11時~午後5時。タオルは各自持参。駐車場(600台)も無料。同ホテル=0968(69)6111。

(4月29日掲載)

【宇城市】

市内の入浴可能施設は、不知火温泉ロマンの湯(不知火町永尾)午前10時~午後9時▽隠れ家温泉古保山リゾート(松橋町古保山)午前10時~午後10時▽なごみ温泉やすらぎの湯(小川町北新田)午前10時~午後11時

(4月27日掲載)

【海上保安庁】

熊本港、八代港に巡視船を停泊させ、入浴支援のほか、給水・電源供給を行っている。時間帯などは第十管区海上保安本部広報・地域連携室=099(250)9800。

(4月26日掲載)

【天草市】

市内の温泉9施設が被災者、災害ボランティアを対象に入浴施設の無料開放を始めた。被災者は免許証など、ボランティアは活動の確認がとれるものを提示。10月31日まで。9施設は、牛深温泉センターやすらぎの湯▽有明リップルランドさざ波の湯▽栖本温泉センター河童ろまん館▽ユメール▽天草下田温泉センター白鷺館▽愛夢里▽本渡温泉センター▽ペルラの湯舟▽天草湯楽園。市観光振興課=0969(32)6787。

【水俣市】

湯の鶴温泉保健センターほたるの湯が被災者に無料開放。受付窓口に口頭で住所を伝える。タオルやせっけんなどは持参を。午前10時~午後8時半。月曜休館。市経済観光課=0966(61)1629。

【自衛隊】

26日の入浴設備無料提供。熊本市北区 託麻スポーツセンター(午後1~9時)▽同市東区 錦ケ丘公園(午後3~10時)▽同市南区 市南部総合スポーツセンター(同)、市城南総合スポーツセンター(同)▽益城町 保健福祉センター(同)、総合運動公園(同)▽菊陽町 光の森町民センター(午前10時~午後9時)▽宇城市役所(午前10時~正午、午後5~8時)▽嘉島町役場(午前9時~正午、午後5~8時)▽大津町 町運動公園(午後3~10時)▽西原村 西原中(同)、山西小(同)、河原小(同)▽御船町 御船カルチャーセンター(午後5~10時)▽甲佐町 グリーンセンター(午前8時~午後10時、シャワーのみ)▽山都町 矢部保健福祉センター(午後1~10時)▽阿蘇市 阿蘇農村環境改善センター(同)、阿蘇西小(同)、阿蘇小(同)、一の宮小(同)、阿蘇中(同)▽南阿蘇村 村役場長陽庁舎(正午~午後9時)、南阿蘇西小(同)

 ※西部方面総監部広報室=096(368)5111。

(4月24日掲載)

【三角港】

宇城市の三角港に寄港した国土交通省中部地方整備局の大型しゅんせつ船「清龍丸」は24、25日、船内の入浴施設(男女別にあり)を被災者に無料提供。両日とも午前9時~午後5時(受け付けは午後4時半まで)、タオルは用意している。問い合わせは九州地方整備局港湾空港防災・危機管理課=092(418)3375。

【人吉市】

国民宿舎くまがわ荘が被災者を対象に温泉を無料開放。30日までの午前7時半~午後9時半。住所提示を。くまがわ荘=0966(22)2787。

(4月23日掲載)

【阿蘇市】

阿蘇リゾートグランヴィリオホテル(赤水)は被災者などに対し、午後1時~同8時、大浴場を無料開放。シャワーは使用できない。シャンプーなど持参を。

【海保巡視船】

三角港に2隻、熊本港に4隻、八代港に1隻が停泊中の第10管区海上保安本部の巡視船内で、入浴施設を無料利用できる。岸壁停泊時間の都合で、利用時間は毎日変更。10管=099(250)9800。三角、八代が比較的空いている。

(4月22日掲載)

【和水町】

被災者への大浴場無料開放を、道の駅きくすい菊水ロマン館▽三加和温泉ふるさと交流センター-の2施設が5月8日まで延長。

【上天草市】

市内14のホテルや旅館が入浴施設を無料開放。大矢野地区 湯楽亭、せと平、松竜園海星、藍の岬、亀屋ホテル華椿、小松屋渚館▽松島地区 松島観光ホテル岬亭、天草渚亭、松泉閣ろまん館、竜宮、海の都、天風庵ピープル▽姫戸地区 甲ら家▽龍ケ岳地区 漁師の郷。地震被災者が対象、免許証など住所が分かるものが必要。天草四郎観光協会=0964(56)5602。

(4月21日掲載)

【県公衆浴場業生活衛生同業組合】

被災者に無料入浴の支援を行っている加盟施設は、菊の湯(熊本市中央区)▽大福湯(同)▽たかの湯(同市東区)▽あしはらの湯(同市北区)▽松の湯(同)▽サンパレス松坂(山鹿市)▽玉名ファミリー温泉(玉名市)▽潮湯センター海老屋(長洲町)。

 いずれも名前と年齢、住所を用紙に記載し入浴。施設によっては入浴時間制限や高齢者優先の措置も。シャンプー、せっけんの在庫が切れた施設もある。組合に協力するサイト「銭湯 奥の細道」では、加盟施設以外の利用可能な県内の銭湯・温泉施設を紹介している。

【水上村湯山温泉旅館組合】

4月末まで、水上村湯山の湯山温泉元湯(午前10時~午後8時)と、市房観光ホテル(午後3~9時)の温泉を無料開放。組合加盟12施設は宿泊料金を半額。住所の提示が必要。
詳細は村産業振興課=0966(44)0314。

=西日本新聞=

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