【医療】被災者向け情報

(5月8日掲載)

【独立行政法人労働者健康安全機構】

被災者や支援者の相談に応じる「心の相談ダイヤル」(0120)783728=平日午前10時~午後5時。「健康相談ダイヤル」(0120)021506=月水金の午後1~5時。

(5月2日掲載)

【認知症】

県は認知症に関する悩みや心配ごとの電話相談窓口「認知症ほっとコール」を、5月中は休まず続ける。096(355)1755。午前9時~午後6時。

(5月1日掲載)

【休日当番医】

熊本市は市ホームページで紹介。県内全域はスマートフォンなどで「くまもと医療ナビ」と検索し、休日担当医のコーナーで自治体名をクリックする。

【熊本地域医療センター】

2日午前8時まで診療。一般外来時間はかかりつけ医の紹介状が必要。センター=096(363)3311。

【薬剤師会】

県や熊本市の薬剤師会が、大型連休中に開局する薬局をホームページで紹介している。

(4月30日掲載)

【休日当番医】

熊本市がホームページで紹介。県内全域はスマートフォンなどで「くまもと医療ナビ」を検索し、休日担当医のコーナーで自治体ごとに検索できる。

【薬剤師会】

県や熊本市の薬剤師会が、大型連休中に開局する薬局を各ホームページで紹介している。

【日本赤十字社県支部】

弾性ストッキングを使ったエコノミークラス症候群の予防法について、30日午前10時半から益城町の益城総合体育館で実技指導。無料。会場は避難所になっており30人程度しか入れない。県支部は「見学した人が周囲に予防法を伝えてほしい」。現地災害対策本部広報(横山さん)=090(7820)2186。

【地震後めまい症候群】

相次ぐ余震発生で、地震でなくても体の揺れや、ふらつきによるめまいを感じる症状。専門家は「ひどい場合は医療機関の受診を」と呼び掛けている。県内で、日本めまい平衡医学会認定のめまい相談医がいる医療機関は、熊本赤十字病院、熊本大医学部付属病院、西日本病院の耳鼻咽喉科(いずれも熊本市)▽熊谷耳鼻咽喉科(同)▽たけむら耳鼻咽喉科クリニック(同)▽耳鼻咽喉科熊本未来クリニック(同)▽上野耳鼻咽喉科(八代市)▽松橋耳鼻咽喉科クリニック(宇城市)

(4月28日掲載)

【自衛隊】

救護所を宇城市役所、益城町保健福祉センター、嘉島中(嘉島町)、自衛隊熊本病院(熊本市東区東町本町)の4カ所に設置。24時間態勢。熊本病院は軽症のみ受け付け。西部方面総監部広報室=096(368)5111。

【熊本市民病院】

建物の安全が確認された新館と平屋部分を利用して、再来患者を対象に外来診療を28日に再開。精神科とリウマチ科、産婦人科は当面休診。受付は午前8時半~11時、正面玄関付近で。時間外と土日祝日は29日から対応。同病院=096(365)1711。

(4月26日掲載)

【健康保険証】

健康保険証を被災時に紛失したり、倒壊家屋に置いたままにしたりして医療機関に提示できない場合、窓口で名前、連絡先、住所、保険証の種類などを申し出れば保険診療が可能。県国保・高齢者医療課=096(333)2221。

【小児科仮設診療所】

熊本市医師会などが医師会館内に開設していた小児科仮設診療所は24日で終了。熊本地域医療センター(熊本市中央区本荘)は25日から夜間急患センターを再開、小児科・内科・外科の診療を行う。診療時間は当面、午後6~11時。同センター=096(363)3311。

【健康相談】

生活協同組合くまもとは27日午前9時半~午後5時、コープ春日店(熊本市西区春日)で被災者への無料健康相談・健康チェックを行う。相談は医師や保健師が対応。チェック項目は血圧、貧血、骨密度、筋力、そしゃく力、口腔(こうくう)、尿など。春日店=096(322)5533。

(4月25日掲載)

【日本精神衛生学会】

26~31日、「心の緊急電話相談」=フリーダイヤル(0120)111916=を開始。開設時間は午後2~8時。被災に伴う精神的な悩み、不安などの相談に、医師、臨床心理士、保健師などが応じる。

【熊本市医師会】

市内の診療可能な医療機関をホームページに掲載。電話=096(362)1221=でも問い合わせ可能。

【上益城郡医師会】

郡内の診療可能な医療機関をホームページに掲載。電話=096(282)0461=でも問い合わせ可能。大きな被害が出た益城町の情報も可能な限り伝えている。

(4月24日掲載)

【熊本市】

熊本市民病院は、病院建物の安全性が確認されないため医師や看護師、歯科衛生士、栄養士などで構成する医療4班、感染対策2班、口腔(こうくう)ケア2班が、それぞれ避難所を巡回し、診療に当たっている。玄関には「母子相談コーナー」を設置。毎日午前9時~午後4時、助産婦が相談を受け付け。東区の湖東中、託麻西小には24時間態勢で医師などが常駐。診察、相談に応じる。同病院=096(365)1711。

(4月23日掲載)

【八代市】

八代市立病院=現在の建物の危険性を考慮し、一般外来は安全な場所に移して行っている。受け付けは月曜~金曜の午前8時半~同11時半。入院受け入れは当面中止。

(4月22日掲載)

【益城町】

小児科「はがこどもクリニック」が診療再開。災害用の蓄電池を設置した。診療時間は当面、午前10時~午後3時。日曜休み。090(9963)1586。

(4月21日掲載)

【熊本市医師会】

市内の診療可能な医療機関をホームページに掲載。電話=096(362)1221=でも問い合わせ可能。当面、深夜まで職員が待機する。

【小児科仮設診療所】

熊本市医師会などが同市中央区本荘の医師会館内に開設した小児科仮設診療所は20日からは夜間のみ対応。医師の人数によって利用時間は変わるが、めどは午後6~11時。

【その他】

熊本市保健所医療政策課=096(364)3186=でも医療に関する相談が可能。県医師会の小児救急電話相談=096(364)9999、午後7時~午前0時=は、被災した相談員もおり対応に限りがある。


=西日本新聞=

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