【医療】被災者向け情報(5月11日掲載)

【医療機関の窓口支払いの猶予、免除】

住宅が全半壊したり、家計を担う人が重傷を負うなどして無収入になったりした世帯に対し、医療機関での自己負担分や薬代、介護サービス利用料について、市町村国民健康保険・介護保険、後期高齢者医療保険、協会けんぽ(全国健康保険協会)の加入者は免除、県内企業の健康保険組合加入者は一時的に猶予される。医療機関窓口で申告する。措置は7月末まで。九州厚生局医療課=092(707)1123、県健康福祉部国保・高齢者医療課=096(333)2221。


=西日本新聞=

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