【医療・福祉・保育】被災者向け情報(5月13日掲載)

〈★医療機関〉

各医師会がホームページに開設医療機関を掲載。熊本地域医療センターの休日夜間急患センター=096(364)9999=は内科・小児科・外科の診療。平日・土曜は午後6時~翌朝午前8時、日曜は午前8時~翌朝午前8時。

〈★保険証紛失、診察料支払い〉

保険証を紛失の場合、医療機関に申し出れば保険診療が受けられる。7月末まで、自己負担分や薬代、介護サービス利用料支払いの猶予、免除の措置も。県健康福祉部国保・高齢者医療課=096(333)2221。

〈★乳幼児健診〉

避難した被災者は居住地以外の市町村で乳幼児健診が可能。県健康福祉部子ども未来課=096(333)2209。

〈★認知症相談窓口〉

県の「認知症ほっとコール」=096(355)1755=は5月中、休まず受け付け。午前9時~午後6時。

〈★発達障害児・者の支援〉

県内3カ所の発達障がい者支援センターは被災した発達障害児・者や家族の相談に応じている。北部(大津町)=096(293)8189▽南部(八代市)=0965(62)8839▽熊本市=096(366)1919。

〈★心と健康の相談ダイヤル〉

独立行政法人労働者健康安全機構が開設。「心の相談ダイヤル」(平日午前10時~午後5時)=(0120)783728▽「健康相談ダイヤル」(月水金の午後1~5時)=(0120)021506。

〈★手話通訳派遣〉

県ろう者福祉協会は聴覚障害の被災者支援のため、手話通訳者や要約筆記者を派遣。ファクス=096(384)5937。電話=096(383)5587。

〈★児童臨時預かり保育〉

【熊本市】

14日まで、市内9保育所で受け入れ。市保育幼稚園課=096(328)2568。


=西日本新聞=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]