西原町のボランティア活動情報(熊本地震)

西原町でのボランティア活動について、西日本新聞が取材した情報は下記のとおり。

■災害ボランティアセンター

【農家からのニーズも増えている】(5月7日)

 事務局によると状況は次の通り。

 ・GW中のボランティア参加人数(団体除く)は一日300人~400人弱。ピークの日は700人。7日は200人程度に減少。団体を含めても計250人。週明けはさらに減るのではという懸念はあるが、実際には週明けになってみないと分からない。

 ・仕事は瓦や部屋の片付け、物資の仕分けなど。現在は瓦をゴミ置き場まで搬出する仕事が主となっている。5月中に作付けをしなければならない農家からの芋の苗植えや出荷用の箱作りのニーズも増えてきている。

 ・今後、人手が不足したら、他の市町村と連携して人材を回してもらうなどの措置をとることも視野にいれなければならない。

  

【ボランティア受け入れ開始】(4月29日)

 ボランティアを受け入れをスタートし、宮城県など各地から約200人が参加。被災者の家を回り、ニーズを聞いた。子どもと遊んだり、マッサージをしたりする人もいた。危険な建物には入らないようになっているため、基本的にがれき撤去などには携わっていない。

=西日本新聞=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]