
サッカーJリーグ2部(J2)のギラヴァンツ北九州に今季加入した行橋市出身のGK時久省吾選手(25)が1日、同市の行橋南小を訪問。小学生時代に所属していた行橋サッカースポーツ少年団の選手たちを指導した。
時久選手は少年団に入った小4からGK。行橋中、大津高(熊本県)、早稲田大を経て甲府でプレーした。この日は少年団の定村安城コーチ(53)の招きで、約20人の子どもたちを前に「リラックスして」「構えを決め付けないで」とアドバイス。ゴールを守る技術などを披露した。
GKで同小5年の小林飛我君(10)は「動きがなめらかで僕も時久選手みたいになりたい」とJリーガーの技にあこがれのまなざし。時久選手は「子どもたちがサッカーに興味を持てるよう活躍したい」と話した。
=2010/02/10付 西日本スポーツ=