
佐賀市の夏を盛り上げる「第39回佐賀城下栄(さかえ)の国まつり」(同まつり振興会主催)が31日、市中心部の中央大通りなどを会場に開幕した。1日までの2日間、踊りやパレードなどが華やかに繰り広げられる。
この日の同市の最高気温は32・8度。2日間で43チームが出演する「YOSAKOIさが」では、鮮やかな衣装をまとった踊り手が躍動感いっぱいによさこい踊りを披露。再開発ビル・エスプラッツがある白山地区にはオープンカフェが登場し、「歩いて楽しい街」(同まつり振興会)を演出した。夜には約1500発の花火が打ち上げられ、夏の夜空を彩った。
1日は午後零時半から「きてみん祭ビッグパレード」▽同1時から「YOSAKOIさが」▽同6時半からフィナーレを飾る「総おどり」-などがある。同まつり振興会=0952(29)9000。
=2010/08/01付 西日本新聞朝刊=