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「食の都」鹿児島市紹介 3日まで東京でフェア [鹿児島県]

「食の都かごしま」フェアで提供するフランス料理を紹介するシェフの後藤祐輔さん
「食の都かごしま」フェアで提供するフランス料理を紹介するシェフの後藤祐輔さん
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 鹿児島市は2月1日~3月3日に「食」を通じて市の魅力を首都圏に紹介する「食の都かごしま」フェアを展開する。1月31日には東京都内で試食会を開き、鹿児島市産の食材を用いたメニューを披露した。

 フェアは鹿児島市と都内の6飲食店の協力で実施。市内産の食材「桜島大根」「黒さつま鶏」「桜島かんぱち」のいずれか、または全てを使用したオリジナルメニューを期間限定で提供する。

 試食会では格付け本「ミシュランガイド東京」で一つ星を獲得している渋谷区広尾のフランス料理店「アムール」が「鹿児島を味わうスペシャルランチコース」を紹介。「桜島かんぱちの炙(あぶ)りマリネ」は、あぶったカンパチに「桜島小みかん」のソースを添えた一品で、試食した森博幸市長も「地元では食べたことのない味わい」と驚きの表情。

 シェフの後藤祐輔さん(37)は「肉、魚、野菜と豊富な食材がそろい、鹿児島産だけでコース料理を組み立てられた。素材の味わいを生かした料理を通じて、鹿児島の魅力を伝えたい」と話していた。

=2017/02/02付 西日本新聞朝刊=

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