益城のセンター22日閉鎖 大津は有志受け付け継続

 熊本県社会福祉協議会などによると、県内に残るボランティアセンターは益城町と大津町。益城町は現在、週末の金、土のみ有志を受け入れており、1日に20~30人が活動中という。多い時では1日700人以上のボランティアを受け入れたが「住民のニーズが減ってきた」として今月22日に閉鎖を予定する。その後、同町でボランティア活動に携わるには、現在も支援を続けているNPOや各種団体などの活動に参加するか、個人参加となる。大津町のセンターは当面、有志の受け付けを続ける。

 ボランティア団体「夢サークル」(福岡市東区)は、一緒に支援活動する参加希望者を受け付け中。

=2017/04/14付 西日本新聞朝刊=

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