三菱自動車が13万台リコール クラクション鳴らない恐れ

 三菱自動車がリコールを届けた「ミニキャブ」
三菱自動車がリコールを届けた「ミニキャブ」
写真を見る

 三菱自動車は23日、クラクションが鳴らない恐れがあるとして「ミニキャブ」と「ミニキャブ・ミーブ」、日産自動車ブランドで生産した「クリッパー」の軽自動車3車種、計13万3970台(2011年11月~15年8月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

 国交省によると、車体前面の内側にあるクラクション部品の耐水性不足のため、洗車したり水をはねたりすると部品がさびて電流が流れず、音が鳴らなくなる恐れがあるという。13年2月以降、57件のトラブルが報告された。

Recommend

Recommend