海洋冒険家、洋上から授業 「チャレンジしてほしい」

 インターネット電話を通じて、市立幸ケ谷小学校の児童に語り掛ける海洋冒険家の白石康次郎さん=30日、横浜市神奈川区
インターネット電話を通じて、市立幸ケ谷小学校の児童に語り掛ける海洋冒険家の白石康次郎さん=30日、横浜市神奈川区
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 単独無寄港無補給で世界一周するヨットレース「バンデ・グローブ」に出場中の海洋冒険家白石康次郎さん(49)が30日、横浜市神奈川区の市立幸ケ谷小学校でインターネット電話「スカイプ」を通じた授業を開き、南大西洋の上から全校児童約700人に「好きなことを見つけてチャレンジしてほしい」と語り掛けた。

 幸ケ谷小の小正和彦校長が白石さんと親交があり、授業が実現。児童が「どうして過酷なヨットレースに出場しようと思ったのか」と尋ねると、白石さんは「どんなに苦しくても好きなことなら耐えられる」と答えた。

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