相鉄、都心乗り入れ新型車両公開 海表現した青色、2月から運行

 車両センターで公開された相模鉄道の新型車両「20000系」=17日午前、神奈川県海老名市
車両センターで公開された相模鉄道の新型車両「20000系」=17日午前、神奈川県海老名市
写真を見る

 相模鉄道(横浜市)は17日、新型車両「20000系」を神奈川県海老名市の車両センターで公開した。車体は横浜の海を表現した「ヨコハマネービーブルー」で、2月から運行を開始。相鉄線西谷駅(横浜市保土ケ谷区)と東急線日吉駅(同市港北区)を結ぶ新線開通後は東急線との直通運転に使い、東京都心に乗り入れる。

 全ての車両に車いすやベビーカーのスペースを設け、優先席の一部には座席の高さを上げて立ち座りを容易にする「ユニバーサルデザインシート」を導入した。

 相鉄は2019年度下期に新駅「羽沢横浜国大駅」を設置してJR線との直通運転を開始する。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]