2007年12月11日
対馬で食育ネット結成
健全な食生活を子どもたちに習慣づけようと、対馬市の食生活改善推進協議会や小中学校、PTAなどの代表が「食育推進対馬地域ネットワーク」(会長、小嶋多鶴子同推進協議会会長)をつくり、地域の特性を生かした食育の普及へ向けた連携を探っている。年明けの第2回会合では、学校、PTA、行政などとの情報交換を予定している。
第1回会合では「園児の弁当に冷凍食品やレトルト食品が多い。お母さんたちに料理を勉強してほしい」「核家族化が進み、伝統料理が伝わらなくなってきている。食育は家庭から」などの意見が交わされた。