[an error occurred while processing this directive] 食卓の向こう側 / 西日本新聞: ★1月19日(土)「第2回食育祭inさせぼ」(長崎県佐世保市 アルカスSASEBO全館)
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カテゴリー [ 「食卓」関連イベント ]

2008年01月19日

★1月19日(土)「第2回食育祭inさせぼ」(長崎県佐世保市 アルカスSASEBO全館)

講演:永田良隆先生(元 下関市立中央病院小児科部長)
    演題【現代医学と栄養学のうそ?ほんと?】
1万人以上のアトピー患者を食で治癒!日本リュウマチ学会賞受賞
乞うご期待
会場:アルカスSASEBO全館
主催:大地といのちの会 共催:長崎の環をつなぐ食育の会
問い合わせ:たまおく交流室:電話0956-25-2600(11~17時 水曜日定休日)

佐世保の大地といのちの会 吉田俊道です。

今回は1月19日に開催される 食育祭inさせぼ の案内です。
ご参加お待ちしています。
詳しくはホームページhttp://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/ をご覧下さい
前売りチケット300円の入手方法は、『食育祭佐世保』と明記して
郵便振替口座01760-3-90692 加入者名:大地といのちの会へ300円*人数分
をご送金くだされば、当日に控え券がチケットに交換できます。

以下のその概要だけ説明させていただきます。


私たち大地といのちの会の総力を挙げて開催する、
今年のメインイベントが、
いよいよ1月19日土曜に開催されます。

スタッフの熱い思いと、千人を超える参加者の優しい気持ちに包まれて、
きっときっと楽しくて、美味しくて、感動的なイベントになるはずです。
いくつかのコーナーを紹介しますね。

大ホールでは、12時30分より、小中学校や保育園幼稚園に広がる、
美味しくて楽しくて、食への感性が変わる
生ごみリサイクル元気野菜作りの様子が、映像を使いながら報告されます。

今年は元気野菜作りからいよいよ元気人間作りが実現していて、
病気欠席日数が明らかに少なくなった保育園も3園出てきています。

続く基調講演は、1万人以上ものアレルギー患者を現場で診てきた、
元下関中央病院小児科部長の永田良隆先生です。
全国から先生を頼って患者さんが来られるため、
定年退官された現在も小児科医として活躍されています。

先生はアレルギー疾患の根本原因が食にあることに気づき、
症状を緩和するための薬も場合によっては使いながら、
血液検査に基づいて具体的に食の指導を行い、
症状を根源から改善する医療を行っています。
結論として、和食の素晴らしさを科学的に説明されます。

先生は
「医者は患者の症状緩和に追いまくられ、予防までは手が回らない。
その結果ますます増える患者を減らすことが出来ないでいる。」
「お子さんの主治医はお母さんですよ」
と言われ、全国で講演されています。

今どのクラスでも多くの子どもたちが、
鼻づまりやアレルギー性鼻炎、アトピー、喘息などにかかっていて、
明らかに異常事態です。
そして多くのお母さんがこの一番根本の原因を知らないのです。
だからこれからさらに増えることになります。
「知ってさえいたら極端に間違った食生活はしないはずなのに!」
そう思うと、「どうか先生の話を聞いて欲しい!」と叫びたくなります。

皆様、この貴重なチャンスを逃さず、多くの知人に聞きに来るよう
勧めて欲しいと願っています。


講師略歴 鹿児島大医学部、同大学院卒業後、
1973年、下関市立中央病院に赴任。
1991年同院小児科部長。2006年定年退職、その後非常勤
日本リュウマチ学界賞受賞。
日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医、日本東洋医学会専門医
「母乳と和食で家中病気知らず」
「油を断てばアトピーはここまで治る」など著者多数。


大ホールロビーでは、11時より
小中学校保育園など様々な団体が自分たちの取り組みを
展示、アピールします。
その場でミニ劇をして、参加者に伝えようとしている小中学生もいます。
子どもたちの純粋で積極的な行動を、是非見て、ほめて下さい。
私たち大人に、優しさとやる気を奮い起こしてくれるに違いありません。


さらに今回の新企画は、詳しくはチラシの通りですが、
6つのコーナーを回りながら、
命をいただく食生活の一部を実体験できる企画です。
「これなら家族中もっと元気になれるはずだよなあ!」
実験を見て、食べて、説得力抜群の新企画。
家族一緒に回ると、その日の夕食から何かが変わるはずです。


11時から4時まで開催のイベントホールの目玉は元気人参100%ジュース。
上記の各コーナーを体験した方全員にふるまいます。
農水省の教育ファーム事業として当会が市民と一緒に育てた人参です。
耕作放棄地のパワーあふれる生命力、
あなたを大地とつなぎ、心と体を元気にしてくれる、
感動の美味しさを味わって下さい。(マイカップ持参をお願いします)

また「大地を届ける人たちのコーナー」では、
長崎県内で昔ながらの製法で、大地の生命力をたっぷりつないだ
加工食品、調味料などを生産者自らが展示、説明、販売します。
露地の農薬不要の昔の味の野菜もたくさん出ますよ。

同じ長崎の地で私たちの命綱である第一次産業で汗を流し、
自分の納得のいく製品作りにこだわる「食の職人」が集まります。
買ってくださった方に喜んでももらえることがやりがいです。
どうぞ身近に会話して欲しいです。
出展者の自薦、他薦を募集中です。


参加時間としては、
11時すぎから体験ラリーやロビー展示や販売コーナーをまわり、
12時30分からの大ホールメインイベントに参加したら
2時50分に終了します。

昼食を取りたい方は弁当が販売されていますので、
3階会議室でゆっくりいただけます。

大ホールは12時には開場していて、
30分間ビデオ上映を見ることも出来ます。

一番遅い参加方法は、
12時半からの大ホールイベントから参加して、
3時から4時まで各コーナーを回ることが出来ます。


どうです?こんなおもしろくて美味しくてためになるイベントが、
なんと前売りで300円です。
これは佐世保市からの助成金と、
1500名を超える市民の参加があって初めて収支が合います
(逆を言うと、参加者が少ないと大赤字になります)

私たちはいつも背水の陣を敷いて、皆様の力を信じて、
成功を確信して全力をあげます。
仲間が知恵を出し合い、分担してわくわくと準備します。

そして準備までは参加出来ないけれどもと、
知人にチケットを一生懸命勧めてくれるたくさんの仲間たち!
誰にも2000名の市民を集める力は到底ありません。
それはあなたが誘ってくれた数人の集まりでしかありません。
まるであんなに大きな生ごみを土に返してくれる、
無数の小さな小さな菌ちゃんたち全員の総力と同じなんでしょうね。

数枚でもチケットを預かってくれる方がおられましたら、
大地といのちの会0956-25-2600にどうぞ連絡下さい。
チラシやチケットの郵送も出来ます。

また、これだけの総合イベントを進行するには、
スタッフもまだ足りません。
何かお手伝い出来ないかと考えてくださる方、大歓迎です。
よろしければ準備会議に参加下されば、
当日の手伝いがスムーズに出来るので、とてもありがたいです。
準備会議は1月8日(火)13:00~15:00アルカスSASEBO2階で行います。
どうぞどなたでもご参加お待ちしています。

では皆様、食育祭で会いましょう!

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