2010年06月12日
★6月12日(土)「竹下和男先生&内田美智子先生がそろい踏み~佐伯で食の研修会」(大分県佐伯市・弥生文化会館)
★6月12日(土)「竹下和男先生&内田美智子先生がそろい踏み~佐伯で食の研修会」(大分県佐伯市・弥生文化会館)
6月は食育月間です。佐伯市では食育月間の取り組みとして、食のまちづくり研修会を開催します。
講師は、子どもによる弁当の日を提唱する「竹下和男先生」と食と生の教育を訴える「内田美智子先生」をお迎えます。
また、今年3月まで市内剣崎給食センターで管理栄養士として、市内公立学校で弁当の日の普及を訴え活躍し、今後も市内での活躍が期待される「松木喜美子さん」の事例発表も予定します。
聴講は無料です。ぜひお越しください。
小学生が自ら献立を立て、買い物をし、一人でお弁当を作り、後片付けまで行う「弁当の日」。この取り組みは、子どもたちの「感謝する心」「誇りと自信の芽生え」「家族とも会話、団らんの時間」が生まれます。
子どもたちの「生きる力」と家族の「くらしの時間」が充実し、子どもの育つ環境が変わり、家庭に笑顔があふれます。
全国に広がる弁当の日の発案者「竹下先生」が登場!
「性」から「生」へ。「生」は「食」から。今、子供達には「生きる」教育が必要です。 家庭にしかできないこと、学校の役割、地域社会だからこそできる事があるのです。 あらゆる年代で「生(いきる)教育に取り組む」、あらゆる立場の大人達が今、本気になって取り組まなければならない事があります。
助産師の立場から、様々な「いのち」を目の当たりにしてきた内田先生が切実に「食」の大切さを語ってくれます。
日時 平成22年6月12日(土) 13時30分~16時30分
場所 佐伯市弥生保健センター(佐伯市弥生大字上小倉663番地)
13:30~14:45 内田美智子先生による講演
14:45~15:00 休憩及びロビーにてパネル展示鑑賞
15:00~16:30 竹下和男先生による講演及び事例発表
※事例発表(佐伯市城南中学校における弁当の日実施までの経過)
発表者 松木喜美子氏(元剣崎給食センター管理栄養士)
その他 ロビーにて「食関連事業の写真展示」など6月の食育月間にちなんだ活動も紹介いたします。
主催:佐伯市企画商工観光部企画課 共催:南部地域食育推進連絡協議会
問い合わせ 佐伯市企画商工観光部 企画課総合政策係 22-3486

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