2009年04月18日
「循環型食育」スタートへ 佐賀市の4小学校 大豆栽培から販売まで体験 食育ネットワーク計画
行政や市民団体、企業など150団体で構成する「食育ネットワークさが」は、5月から佐賀市内の4小学校で、大豆の栽培から販売までを体験する「循環型食育運動」をスタートする。地産地消の推進と食への関心を高めることが狙い。
運動を実施するのは、鍋島、新栄、高木瀬、開成の4小学校。計画では、5月に日本の食料事情や大豆の基礎知識を学び、梅雨明けごろから、農家の協力を得て大豆の栽培を始める。農業体験と並行して、児童たちは大豆食品加工販売の「丸美屋」(熊本県和水町)の支援のもと、オリジナル商品を開発し、佐賀市のスーパー「アルタ」で販売するという。
企画したアルタの池田龍二販売促進企画室長は「農業体験から製造、販売まで、第1次産業から第3次産業までを学べる絶好の機会。一連の流れの中で、子どもたちの食や地産地消への関心が高まれば」と話している。
=2009/04/18付 西日本新聞朝刊=

ニッサンこども特派員
あなたの勇気で会社が変わるかも
い・ろ・は・すECOまつり開催中
早良区有田4丁目新築一戸建て
【8980万円】百道タワー
平山郁夫 シルクロードの軌跡
福岡の賃貸・売買物件ならココ!




