2014年6月20日

食育目指せ日本一 「弁当の日」語ろう 29日、福岡市でシンポ

 食からの教育を考える「子どもの暮らしと育ちシンポジウム」(県など主催)が29日午後2時~同5時、福岡市中央区舞鶴2丁目の市立舞鶴小・中学校で開かれる。参加無料。定員500人(申し込み先着順)。

 テーマは、子どもが早起きして自作の弁当を学校に持ち寄る「弁当の日」活動。子どもに調理技術を身に付けさせると同時に、家族や地域、健康など社会について考える視点を養う手段として活用されており、活動を実践してきた4人の教育者が、その狙いと効果について報告する。

 県は今後2年で「食育実践日本一」を目指すと宣言しており、県の担当者も登壇。九州大大学院農学研究院の佐藤剛史助教のコーディネートで、弁当の日を通じて目指すものを語る。

 郵便番号、住所、参加者全員の氏名、年齢、連絡先を明記し、ファクス=092(751)8831=か、はがき=〒810‐0041 福岡市中央区大名2‐11‐22若林ビル フラウ内「子どもの暮らしと育ちシンポ事務局」=などで申し込む。フラウ=092(751)8830。

=2014/06/19付 西日本新聞朝刊=

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