2008年12月20日
児童が豆腐作りに挑戦 武雄市の東川登小
武雄市立東川登小の6年生29人が16日、近くの畑で栽培した大豆を原料に豆腐、みそづくりを体験した。食育に取り組むJAさが佐賀みどり女性部東川登支所(田栗千代美部長)のメンバーから指導を受け、木綿豆腐などを作った。
同校は、大豆の栽培から加工品作りまで手がけている。児童らは、営農指導員による講座を受けた上で大豆を栽培。種まきや土入れ、草取りなどに取り組んできた。
この日、児童らは作った豆腐を試食。永尾未来さん(11)は「自分たちが育てた大豆から豆腐ができるのは不思議な感じ。おいしかったです」と笑顔で話した。みそは約7キロ造り、校内の行事の際に使われるという。
=2008/12/20付 西日本新聞朝刊=

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