2009年10月11日
漁師が小学校で授業 長崎・波佐見町

【取材班より】福岡県宗像市の鐘崎漁協の若手漁師3人による出前授業が5日、長崎県波佐見町の波佐見町立南小学校で行われました。
「漁業再生を考える」をテーマに、5月17日から3回連載したこの欄の記事に対し、同小の6年生児童が感想文を送ったのがきっかけで実現。権田富彦さん(32)、権田幸祐さん(25)、宗岡健一さん(25)の3人が4時間にわたって、漁業の現状をはじめ、漁師の仕事や夢を持つことについて話し、魚のさばき方を児童に教えました。
児童にとって、また教師にとって、さらに教壇に立った若手漁師にとっても、素晴らしい一日になったようです。詳細は、権田幸佑さんのブログ「生幸丸航海日誌」をごらんください。
=2009/10/11付 西日本新聞朝刊=

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