「宮崎をどげんかせんといかん」が流行語大賞にも選ばれ、時の人になった宮崎県の東国原英夫知事は28日、県庁で今年最後の定例記者会見に臨んだ。知事は「激しくて、目まぐるしい、忙しい1年だった。県政の新しいスタートの一歩を踏み出した」と1年を振り返った。
今年1月に就任した知事は、「宮崎のセールスマン」としてメディアに露出。県秘書広報課によると、就任から今月28日までのテレビやラジオなどの出演本数は300件超に上るという。また、知事のトップセールスで鶏炭火焼き商品などが爆発的に売れ、宮崎、東京、大阪の県物産館の2月から11月までの売上額は計10億9200万円(前年同期は3億8800万円)で過去最高。
知事は会見で来年のキーワードを「定着・定番」と明言。「宮崎ブームを定着化させられるか、正念場の1年。気合を入れて県民総力戦で県政浮揚に努める」と述べた。
知事は正月に皇居で行われる新年祝賀の儀出席やテレビ出演などで年末年始も多忙という。
=2007/12/29付 西日本新聞朝刊=
今年1月に就任した知事は、「宮崎のセールスマン」としてメディアに露出。県秘書広報課によると、就任から今月28日までのテレビやラジオなどの出演本数は300件超に上るという。また、知事のトップセールスで鶏炭火焼き商品などが爆発的に売れ、宮崎、東京、大阪の県物産館の2月から11月までの売上額は計10億9200万円(前年同期は3億8800万円)で過去最高。
知事は会見で来年のキーワードを「定着・定番」と明言。「宮崎ブームを定着化させられるか、正念場の1年。気合を入れて県民総力戦で県政浮揚に努める」と述べた。
知事は正月に皇居で行われる新年祝賀の儀出席やテレビ出演などで年末年始も多忙という。
=2007/12/29付 西日本新聞朝刊=
