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石垣神社に貴重な古木 境内整備で発見 カシと夫婦クス 樹齢は350-400年

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 久留米市田主丸町石垣の石垣神社境内にあるカシと夫婦クスの計3本の大木が、いずれも推定樹齢350‐400年で、拝殿や楼門が建てられた1614(慶長19)年ごろに植栽されたとみられることが、民間団体「全国巨樹・巨木林の会」福岡支部の調査で分かった。これだけの大きさのカシや夫婦クスは筑後地区周辺にはないという。

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2008年04月01日

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