<2月の選挙予定>長崎知事選現新一騎打ち

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 九州では2月に長崎県知事選や熊本県水俣市長選、福岡県行橋市長選などが行われる。

 長崎県知事選は、3選を目指す現職の中村法道氏(67)=自民、公明推薦、民進支持=と、共産党長崎県委員会書記長の新人原口敏彦氏(56)=共産推薦=が出馬し、選挙戦を繰り広げている。

 水俣市長選も、新人で前市議の高岡利治氏(59)と再選を目指す現職の西田弘志氏(59)の一騎打ちとなった。

 行橋市長選は再選を狙う現職の田中純氏(71)、元県議で新人の岡田博利氏(70)、市議で新人の藤木巧一氏(70)が立候補の意向を表明している。

 福岡県香春町長選は元町議会議長の筒井澄雄氏(70)、元町議の藤井清孝氏(63)、元町議の村上寿利氏(62)の3新人の争いとなる見通し。同県福智町長選は再選を目指す現職の嶋野勝氏(60)と、元町議の新人池永利治氏(69)の一騎打ちとなる公算が大きい。

 同県宇美町長選と熊本県南関町長選は、今のところ現職以外に立候補の意向表明はない。

=2018/01/31付 西日本新聞朝刊=

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