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「さだまさしの世界」堪能して 県美術館で特別展開幕 [長崎県]

レコード盤とCDを用いたオブジェや映像で、さださんの音楽の世界表現したインスタレーション
レコード盤とCDを用いたオブジェや映像で、さださんの音楽の世界表現したインスタレーション
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 長崎市出島町の県美術館で6日、さだまさしさんの魅力を探る特別展「さだまさしの世界」が始まり、初日から多くの来場者でにぎわった。

 オープニングセレモニーには中村法道知事や田上富久長崎市長たちが出席。主催者を代表してテレビ長崎の宮前周司社長が「さださんの新たな一面を知り、多くの人にさださんの世界を堪能してほしい」とあいさつした。

 会場には、さださん直筆の歌詞や譜面、バイオリンを持っている姿などのさださんそっくりの精巧なフィギュアや、コンサートやレコーディングで使用している愛用のギターなどが展示されている。音楽と画像でさださんの音楽の世界を表現したインスタレーション(空間芸術)には多くの人が見入っていた。

 ファン歴20年という福岡市博多区の三浦雄太さん(31)は「さださんが父を見送った際の精霊船の模型には長崎出身者として胸を打たれた。機会があればぜひまた来たいですね」と話していた。

=2017/10/07付 西日本新聞朝刊=

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