スマホ遠隔操作ソフト作成の容疑 会社役員ら3人再逮捕、神奈川

 他人のスマートフォンを遠隔操作するソフトを販売したとして、神奈川県警サイバー犯罪対策課は30日、不正指令電磁的記録作成の疑いで、横浜市のソフト開発会社インターナル代表取締役石田渉容疑者(40)ら3人を再逮捕した。また新たにソフト開発・販売のチームリーダーだった男(31)も同容疑で逮捕した。

 捜査関係者によると、石田容疑者らは2014年、遠隔操作ソフト「Androidアナライザー」を作成した疑いが持たれている。

 同社のHPによると、このソフトを他人のスマホにダウンロードすると、衛星利用測位システム(GPS)情報の取得やLINE(ライン)が閲覧可能になる。

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